漢方薬とは?

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かん ぽうやく -ぱう- [3] 【漢方薬】

漢方で使う古代中国経験医術から生まれ全体的治療主眼とする。主に草の根や木の皮など数種類生薬(しようやく)混合して作られる。漢薬。 〔厳密に一つ一つ生薬は「漢薬もしくは漢方用薬」といい,処方に従ってそれを数種類混ぜて作った合剤を「漢方薬」という〕

漢方薬

Chinese drug, herb

【概要】 HIV感染症では主に免疫調整剤として期待された。小柴胡湯(主成分グリチルリチン)や人参湯などが使われたが、多く患者対象にした研究では有効性は示されていない

《参照》 免疫調整剤


漢方薬

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/15 22:34 UTC 版)

漢方薬 (かんぽうやく)は、日本で独自に発展した漢方医学の理論に基づいて処方される医薬品


  1. ^ a b 花輪寿彦 2003, pp. 286-288.
  2. ^ a b c 花輪寿彦 2003, pp. 350-353.
  3. ^ 日本医師会 1992, p. 29.
  4. ^ 日本の漢方薬が中国製よりより良く効く現実 中国人が大量買いか
  5. ^ (シンポジウム 東洋医学の新たな展開 : 基礎と臨床から)東京女子医科大学附属東洋医学研究所の現状と展望
  6. ^ クラシエ医療用漢方エキス製剤品質ポリシーと製造管理(クラシエ)
  7. ^ a b 『現代商品大辞典 新商品版』 東洋経済新報社、1986年、396頁
  8. ^ なお、近代以降に考案された方剤の中にはアスピリンのような合成薬品を含むものも存在する。
  9. ^ a b 日本医師会 1992, pp. 20-22.
  10. ^ 高橋晄正はその著作『「漢方薬Q&A』(1990年(平成2年))、『漢方薬は危ない』(リュウブックス 1992年(平成4年))、『漢方薬は効かない』(ワニの本 1993年(平成5年))などで副作用(及び伝統中国医学全般)を指摘批判している
  11. ^ 花輪寿彦 2003, p. 305.
  12. ^ a b 花輪寿彦 2003, p. 302.
  13. ^ 日本医師会 1992, pp. 20-31.
  14. ^ 大塚恭男 1996, p. 104.
  15. ^ セロトニン受容体拮抗作用とBDNF発現への関与を示唆
  16. ^ 感冒に対する葛根湯の作用機序
  17. ^ 漢方薬のトレーサビリティ確立に挑む、ツムラが対峙する中国産生薬の安全
  18. ^ 日本医師会 1992, p. 30.
  19. ^ 花輪寿彦 2003, p. 322.
  20. ^ a b c 本来白朮であるべきところが蒼朮配合。
  21. ^ 大正漢方胃腸薬より芍薬甘草湯の配合量が多い。







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