マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg- マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-の概要

マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/15 01:33 UTC 版)

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マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-
Mr.Childrenシングル
初出アルバム『深海
A面 マシンガンをぶっ放せ
B面 Love is Blindness
旅人
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
ロック
時間
レーベル トイズファクトリー
作詞・作曲 桜井和寿
プロデュース 小林武史
Mr.Children
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 1996年8月度月間1位(オリコン)
  • 1996年度年間33位(オリコン)
  • Mr.Children シングル 年表
    花 -Mémento-Mori-
    (1996年)
    マシンガンをぶっ放せ
    -Mr.Children Bootleg-

    (1996年)
    Everything
    (It's you)

    1997年
    深海 収録曲
    臨時ニュース
    (9)
    マシンガンをぶっ放せ
    (10)
    ゆりかごのある丘から
    (11)
    B-SIDE 収録曲
    また会えるかな
    (5)
    Love is Blindness
    (6)
    旅人
    (7)
    テンプレートを表示

    概要

    前作「花 -Mémento-Mori-」から、約4か月後に発売された。

    同年270万枚を超える大ヒットとなった6月24日発売の5thアルバム『深海』の収録曲「マシンガンをぶっ放せ」のシングルカット。カップリングが2曲収録されるのは自身初。なお、リカットシングルをリリースするのは1stシングル「君がいた夏」以来約4年ぶりであり、当時のJ-POPシングルとしては珍しかったマキシシングル(12cmCD)で発売された。

    副題にある「Bootleg」とは、英語で「海賊版」の意味。『深海』レコーディング時に作られていながらアルバムには収録されなかったという意味で付けられた。

    オリコン日本レコード協会共に、3rdシングル「Replay」以来のミリオンに達しないシングルとなり、連続ミリオンセラーの記録が8作でストップした。しかしながら、シングルカットであるにも関わらず、初登場1位、売上は73万枚を突破し、年間チャート33位にランクインしている。

    アートディレクターは信藤三雄

    収録曲

    全作詞・作曲: 桜井和寿、全編曲: 小林武史Mr.Children
    #タイトル作詞作曲・編曲時間
    1.「マシンガンをぶっ放せ」桜井和寿桜井和寿
    2.「Love is Blindness」桜井和寿桜井和寿
    3.「旅人」桜井和寿桜井和寿
    合計時間:

    楽曲解説

    マシンガンをぶっ放せ
    アルバムバージョンは次曲「ゆりかごのある丘から」とシームレスに繋がっており、アウトロへヘリコプターのプロペラ音が被さっていたが、本テイクでは削除されている。
    5thアルバム『深海』収録曲の「臨時ニュース」でも少し登場するが、冒頭の歌詞は1995年の夏にフランスが世界中の反対を押し切って核実験を強行した出来事に由来する。
    1996年6月28日放送のFANで、本楽曲を一度だけテレビで演奏している[1]
    ライブツアー『Mr.Children CONCERT TOUR POPSAURUS 2001』以降は一切演奏されなかったが、2016年に行われたホールツアー『Mr.Children Hall Tour 2016 虹』で14年ぶりに演奏され、その翌年行われたホールツアー『Mr.Children Hall Tour 2017 ヒカリノアトリエ』でも演奏された。
    長らく、ベストアルバムへの収録がされていなかったが、デビュー25周年を記念して5月10日にリリースされた配信限定ベストアルバム『Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25』に、同じくリカットシングルでシングルバージョンがアルバムに一度も収録されていなかった17thシングル「I'LL BE」と共に、ベストアルバム初収録となった。その際、サブタイトルが追加されており、本作と同じタイトルに統一されている。
    後に開催されたファンクラブ限定ツアー『Mr.Children FATHER&MOTHER 21周年ファンクラブツアー』の直前に行われた「会員が最もライブで聴きたい曲」では25位に選ばれた[2]
    Love is Blindness
    後に、ドキュメンタリー映画『Mr.Children / Split The Difference』のCDに再レコーディングしたバージョンが収録された。それまでのライブツアーでは、本楽曲が演奏されることは一切なかったが、これにより、ライブ初披露となった。
    旅人
    ライブで一切演奏されなかった前曲とは異なり、こちらは本作発売後に行われた2本のライブツアー『Mr.Children TOUR REGRESS OR PROGRESS '96-'97』『Mr.Children TOUR REGRESS OR PROGRESS '96~'97 FINAL』で披露された。
    後に開催されたファンクラブ限定ツアー『Mr.Children FATHER&MOTHER 21周年ファンクラブツアー』の直前に行われた「会員が最もライブで聴きたい曲」では3位に選ばれ[2]、実際に演奏もされている。その後に開催されたライブツアー『Mr.Children TOUR 2015 REFLECTION』でも演奏された。

    テレビ出演

    番組名 日付 放送局 演奏曲
    FAN[1] 1996年6月28日 日本テレビ ありふれたLove Story ~男女問題はいつも面倒だ~
    So Let's Get Truth
    マシンガンをぶっ放せ
    花 -Mémento-Mori-

    1. ^ a b ToolBox TV 1996”. 2007年6月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年8月9日閲覧。
    2. ^ a b 映画「Mr.Children REFLECTION」 劇場公開パンフレット


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    固有名詞の分類

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