這松とは?

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はい まつ はひ- [0][2] 【這松】

マツ科常緑低木本州中部以北高山帯生える。幹は地をはい、よく分枝して四方広がるは五個ずつ束生雌雄同株六月開花松かさ長さ約4センチメートル卵形盆栽などにする。

這松

読み方:ハイマツ(haimatsu)

マツ科ほふく性常緑灌木


はいまつ (這松)

Pinus pumila

Pinus pumila

Pinus pumila

Pinus pumila

Pinus pumila

Pinus pumila

Pinus pumila

わが国本州中部地方以北から北海道、それにカムチャッカ半島、東シベリア分布しています。亜高山帯から高山帯生え、高さは1~2メートルになります長く匍匐して広がります。ハイマツ帯では、広大群落形成します。針形で5個ずつ叢生します。6月ごろ開花して、翌年の夏から秋に小さな球果となります。この種子ライチョウの餌になります
マツ科マツ属常緑低木で、学名Pinus pumila。英名は Dwarf Siberian pine
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這松

読み方:ハイマツ(haimatsu)

マツ科常緑低木高山植物園芸植物

学名 Pinus pumila


ハイマツ

(這松 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/30 05:06 UTC 版)

ハイマツ(這松、学名Pinus pumila)はマツ科マツ属の常緑針葉樹。


  1. ^ Conifer Specialist Group 1998. Pinus pumila. In: IUCN 2010. IUCN Red List of Threatened Species. Version 2010.4.
  2. ^ 米倉浩司・梶田忠(2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)
  3. ^ 豊国秀夫編 『復刻・拡大版植物学ラテン語辞典』 ぎょうせい2009年 
  4. ^ 石井盛次「マツ属の基礎造林学的研究 特にその分類学的ならびに地理学的考察」、『高知大学農学部紀要』19号、1968年


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