結合法則とは?

けつ ごうほうそく -がふはふ- [5] 【結合法則】

〘数〙 加法では(a b )+c a +(b c )、乗法では(a ×b )×c a ×(b ×c )が成り立つこと。一般に算法◦が(a b )◦c a ◦(b c )を満たすとき、算法◦では結合法則が成り立つという。

結合法則

計算には交換法則、結合法則、分配法則がある。そのうちの結合法則とは

加法
(a+b)+c=a+(b+c)
乗法
(ab)c=a(bc)

結合法則

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/11/02 02:08 UTC 版)

数学、殊に代数学における結合法則(けつごうほうそく、: associative law) 、結合則結合律あるいは演算の結合性(けつごうせい、: associativity)は二項演算に対して考えられる性質の一つ。ひとつの数式にその演算の演算子が2個以上並んでいる時、その演算子について、左右どちらの側が優先されるかに関わらず結果が同じになるような演算は結合的 (: associative) である。




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