感熱紙とは?

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かんねつ‐し【感熱紙】

表面顕色剤としてフェノール化合物塗布し、加熱するとその部分融解して発色する用紙感熱プリンターに用いる。


感熱紙

読み方かんねつし
【英】thermal paper

感熱紙とは、感熱式プリンタで用いられる専用プリンタ用紙のことである。

感熱紙は、熱による化学反応変色する特殊な用紙であり、インクトナーなどを用いずに印刷を行うことができる。

感熱式プリンタは、ヘッド機構が単純であることから、低価格ワープロ専用機家庭ファクス内蔵プリンタとして比較早期から用いられてきた。しかし、印刷後しばらく経つと変色してしまい長期間保存には向かないという難点もある。今日では、感熱紙はレジレシート自動発券機の券などの特殊な用途以外で用いられている。

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感熱紙

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/31 10:30 UTC 版)

感熱紙(かんねつし)は、を感知することでが変化するである。




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