アツタ (エンジン)とは?

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アツタ (エンジン)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/27 16:04 UTC 版)

アツタは、第二次世界大戦頃にドイツダイムラー・ベンツで開発・製造されたDB 600DB 601エンジンを、大日本帝国海軍(日本海軍)の指示で愛知航空機ライセンス生産した航空機用エンジンである。DB 600Gをライセンス生産したアツタ11型(海軍略符号:AE2A)、DB 601Aをライセンス生産したアツタ21型 (AE1A)、その性能向上型としてアツタ32型 (AE1P) などがある。艦上爆撃機彗星特殊攻撃機晴嵐に搭載された。なお、日本陸軍の指示で同じくDB 601を国産化したエンジンに川崎航空機ハ40がある。




  1. ^ a b 「世界の傑作機 No.69 彗星」73頁。
  2. ^ 「世界の傑作機 No.69 彗星」72頁。
  3. ^ 「世界の傑作機 No.69 彗星」21頁。


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