てにをはとは?

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てにをは

別表記:テニオハ

日本語主要な助詞転じて言葉遣い文章能力を指すこともある。文章整合性話のつじつまが合わないことを「てにをはが合わない」などという。

て‐に‐を‐は【×××乎波/天×遠波】

ヲコト点一種博士家(はかせけ)点の四隅の点を、左下から右回り続けて読むと「てにをは」となるところから》

漢文訓読するときに補って読む、助詞助動詞用言語尾接尾語などの総称また、主として助詞助動詞。てには。

特に、助詞のこと。大槻文彦の用語。てには。

助詞助動詞使い方言葉の用法。また、話のつじつま。てには。「この文章は―がおかしい」


助詞

(てにをは から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/21 01:03 UTC 版)

助詞(じょし)とは、日本語の伝統的な品詞の一つである。他言語の後置詞接続詞に当たる。




  1. ^ 日本大百科全書(ニッポニカ). “てにをは” (日本語). コトバンク. 2020年11月5日閲覧。
  2. ^ a b デジタル大辞泉. “” (日本語). コトバンク. 2020年10月30日閲覧。
  3. ^ a b c デジタル大辞泉. “” (日本語). コトバンク. 2020年10月30日閲覧。
  4. ^ a b c デジタル大辞泉. “” (日本語). コトバンク. 2020年10月30日閲覧。
  5. ^ デジタル大辞泉. “” (日本語). コトバンク. 2020年10月30日閲覧。
  6. ^ a b デジタル大辞泉. “より” (日本語). コトバンク. 2020年10月30日閲覧。
  7. ^ デジタル大辞泉. “” (日本語). コトバンク. 2020年10月30日閲覧。


「助詞」の続きの解説一覧

てにをは

出典:『Wiktionary』 (2019/11/05 11:06 UTC 版)

名詞

てにをは【弖/ 乎/

  1. 助詞。その他、助詞加え助動詞など補助一般
  2. 助詞始め補助語の使用法、こまかな言葉遣い
    1. 積極意味合い日本語ニュアンス伝えるため、正確に表現すること。
    2. 消極意味合い文書本質かかわらず言葉の端々をことごとしく言うこと。
  3. 比喩的)基本的事項
  4. 比喩的)枝葉末節

語源



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