じばとは?

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じば

駕籠屋馬子車夫などの符丁で、二。二十二百にも通用させる。 「 -で宿まで乗せて/黄表紙即席耳学問

じ ば ぢ- [2] 【地場】

その地方地域。その地元じもと)。 「 -産業
その土地取引所また、その取引所会員関係者

じ ば [1][2] 【磁場】


地場、地場筋(じば、じばすじ)

取引所近所にいる者という意味から転じて取引所会員会員従業員、又は常時会員の店に出入りして相場張る玄人相場師をいい、その手口は、一般委託者商社などと区別され、注目されることもありますまた、これらの者を「地場」や、「地場手筋」などと呼ぶこともあります

磁場

読み方:じば

電流流れているとその周りに磁場ができる。地磁気は,地球内部流れ電流でできる。磁場は方向をもち,地磁気では,南北方向である。磁場の方向を線で表したのが,磁力線である。磁場の単位には,ガウスまたはテスラが用いられ,1テスラ1万ガウスに対応する。地磁気強さは約0.5ガウスであり,永久磁石磁場の強さ数百ガウスである。トカマク型核融合実験装置では,コイル用いて数千ガウスから数十ガウス数十テスラ)の磁場を作りプラズマ閉じ込める

じば

  1. 人力馬車・船乗の通り符牒にして二といふ数量を表す。通り符牒参照せよ。(※巻末通り符牒参照)〔符牒
  2. 数量の二。〔京阪不良車夫
  3. 二。〔人力馬車・船乗〕

分類 京阪不良車夫人力馬車/船乗、符牒


じば

  1. 小便を云ふ。
  2. 小便

分類 せんぽ、役者


じば

  1. じはんともいう。判事のこと。〔一般犯罪

分類 犯罪


地場

読み方:じば

  1. 仲買人始め専門投機師総称
  2. 市場仲買連中のことをいふ。〔相場語〕
  3. ヂバ。仲買人始め専門投機師総称
  4. 取引所会員及び証券業者の店へ常連となつている機械的(※ママ)な客。

分類 会社株式経済相場相場

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