新世界訳聖書 新世界訳聖書の概要

新世界訳聖書

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/24 11:25 UTC 版)

新世界訳
Nwt.png
正式名称 New World Translation of the Holy Scriptures
略称 NWT
言語 137言語
新約聖書
出版時期
1950
完全版
出版時期
1961
原文 OT: ビブリア・ヘブライカ.
NT: Westcott & Hort.
著作権状態 Copyright 1961, 1970, 1981, 1984, 2013 Watch Tower Bible and Tract Society of Pennsylvania
部数 208,366,928[証人 1]
教派 エホバの証人

概要

本書が登場するまで、英語圏のエホバの証人は、長年にわたりジェームズ王欽定訳やアメリカ標準訳を主に使用してきた[証人 2]。また日本のエホバの証人は日本聖書協会文語訳聖書口語訳聖書を主に使用してきた。しかし、本書の刊行以降、エホバの証人が集会で使用する聖書はほぼ世界的に、本書へと統一されるようになってきている。とはいえ、個人研究では本書以外の翻訳の使用も推奨している。実際、英語版の研究ツールであるJW Libraryには本書以外もふくめ6種の翻訳聖書[証人 3]から選ぶことができる。『生きた英語による聖書』、『アメリカ標準訳』、『ジェームズ王欽定訳』などである。

本書を翻訳するにあたり、ヘブライ・アラム語聖書を翻訳する底本としてルドルフ・キッテルの『ビブリア・ヘブライカ』第7版から第9版(1951年 - 1955年)の校訂本文が使用された。さらに『ビブリア・ヘブライカ・シュトゥットガルテンシア』(1977年版)、死海写本、他の言語に翻訳された数多くの初期の訳本も参考にされている。また、クリスチャン・ギリシャ語聖書については、主にウェストコットとホートによる『ギリシャ語原語による新約聖書1881年版を使用、これについても数多くの初期の訳本が参考にされた[証人 4][証人 5]

英語版は1950年から1960年にかけて分冊で発表され、1961年には1冊にまとめられて出版された。最新は2013年改訂版[証人 6][証人 7]

日本語版は1973年に通常の新約聖書の範囲に相当する「クリスチャン-ギリシャ語聖書」の分冊が発行され、1982年には通常の旧約聖書の範囲に相当する「ヘブライ語-アラム語聖書」の部分も含めた全巻が発行された。最新は1985年版。

エホバの証人は本書を「正確で読みやすい翻訳聖書」[証人 8]であると評している。一方、キリスト教会側は、三位一体論にかかわる箇所を中心としてエホバの証人の教理に沿った恣意的な訳文が見られるとし、「エホバの証人の教理に合わせて改竄された偽物の聖書」[1]であり「日本語としても全くひどいもの」[2]と指摘する。

「エホバの証人は聖書を研究するに当たり, 様々な翻訳聖書を用いてきました」[証人 9]というように、新世界訳以外に聖書を使用することは公式教理上違法ではない。組織の出版物にもしばしば、さまざまな翻訳が登場する。

しかしながら、その続きに「「新世界訳」が出版されている言語では, とりわけその聖書を活用しています」とあるように、日本のような新世界訳が自国語で入手できる国では、信者各々の宗教活動はおもに新世界訳による。

エホバの証人の組織を監督し教義を制定する「統治体」のひとりジェフリー・W・ジャクソンは、自らビデオに出演し、「この新世界訳は、英語版も、他の言語のものも、エホバの証人の組織の、聖書を理解している人たちによって翻訳されたので、安心して読むことができことができます」[証人 10]と述べているが、後述するように、これは一方的な主張であるといえる。

ビデオによれば、彼らは通常の聖書では「安心」できないという。実際、信者によっては、立場を異にする「キリスト教世界」のものであるとして通常の聖書を露骨に嫌悪する場合さえある。もちろん各種翻訳の収集をたしなむ愛好家もまた存在するものの、多くの場合、現実問題として日本などのエホバの証人は新世界訳に依存しているといってよい。

前述の「統治体」の成員を11年間勤めたのち排斥された(脱退した)レイモンド・ビクター・フランズによれば、「新世界訳聖書翻訳委員会」は次の4名からなり、すべて統治体の成員であるという[3]。組織の最上層部による翻訳といえる。

  • ネイサン・ホーマー・ノア (第三代会長)
  • フレデリック・ウィリアム・フランズ (第四代会長)
  • アルバート・D・シュローダー
  • ジョージ・D・ギャンギャス

同著によれば、この中では

聖書の言語について、この種の翻訳をするための知識があるのはフレッド・フランズだけだった。フレッド・フランズは、シンシナティ大学でギリシャ語を二年間学んでいたが、ヘブライ語は独学だった。 — レイモンド・フランズ著・樋口久訳、『良心の危機 ―「エホバの証人」組織中枢での葛藤』(Crisis of Conscience) せせらぎ出版、2001年 ISBN 978-4-88416-102-6

すなわち「言語知識があったのはひとりだけ」であり、先の「聖書を理解している人たち」が訳したというエホバの証人側の主張はこれと矛盾する要素を含んでいる。

しかも、スコットランドの法廷で1954年になされた証言では、そのフランズ四代会長独学のヘブライ語知識も怪しいようである。ヘブライ語を知っているかと聞かれ「イエス」、話せるかについては「ノー」、「創世記」2章4節[新世界訳 1][口語訳 1]のヘブライ語訳を求められると「やりたくない」と答えたという[2]

訳されたヘブライ語については、たとえば「創世記」2章3節[新世界訳 2][口語訳 2]に登場する、一般に「休まれた」と訳される完了態の語を未完了態として「休んでおられる」と訳し、自分たちの出版物にあたかもそれでよいかのように書いている[証人 11]が、牧師で神学校教授の故千代崎秀雄が「ビックリし」て「念のためにヘブライ語聖書を開いて見た」ところ、「そこにはシャーバトとあ」り、「休んだ」と「まぎれもなく完了態」であった[2]という。千代崎によれば、「この訳者はヘブライ語文法を学んだことがないとしか思えなくなる」[2]

そもそもエホバの証人による新世界訳を正当に聖書と呼ぶことができるかについて、この訳がさまざまな箇所に変更を加え、自らの教理との矛盾を避けて訳されたことなどが、しばしば問題となる。のみならず『舊新約聖書』(文語訳聖書)も含め、圧倒的多数の聖書が写本などの研究に基づいて正しく旧約聖書にのみ神の名を用いるのに対し、『新世界訳』では、原文にその神の名の登場しない[4]新約聖書(彼らの「クリスチャン-ギリシャ語聖書」)にまでエホバの名を用いている。

一方で、エホバの証人はしばしば「米国ノーザン・アリゾナ大学英語版宗教学准教授ジェイスン・デービッド・ベドゥーン英語版」(現在は教授)などの説を「好意的な論評」[証人 12]として引用し、次のように宣伝する。

ベドゥーンは,「新世界訳」の一部の訳語選択に異を唱えてはいますが,この訳を「非常に良い」翻訳,調べた他の翻訳より「はるかに良い」,また「一貫して良い」翻訳としています。結論として,全体的に見ると,「新世界訳」は「現在,入手可能な英訳新約聖書の中で最も正確なものの一つ」であり,「比較した聖書翻訳の中では,最も正確であった」と述べています。―「翻訳の真実: 新約聖書英訳における正確さと偏り」(Truth in Translation: Accuracy and Bias in English Translations of the New Testament)。 — ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)、『ものみの塔2004年12月1日号30ページ[証人 13]

しかしながら、同著の別の箇所で、たとえば次のように述べられていることが、先ほどの引用に含まれていないことを見逃してはならない。[新世界訳が]現代の英文読者に最善の翻訳とは思わないという意味である。

I do not think it is the best possible translation for a modern English reader; — ジェイソン・デイヴィッド・ベドゥーン英語版Truth in Translation: Accuracy and Bias in English Translations of the New Testament、133ページ

カルト宗教被害者の問題解決に取り組む、「真理のみことば伝道協会[5]」主宰のウィリアム・ウッド牧師の著書『[エホバの証人]への伝道ハンドブック』[6]によると、エホバの証人が自らの考えとして用いる様々な文献や論説は、多くの場合彼らの都合の良い一部が取り出されているにすぎず、今日の聖書学者のほとんどは、エホバの証人の教理は取るに足らないものだと言っている[6]。また、大野キリスト教会牧師であり「JWTC(エホバの証人をキリストへ)」[7]主宰者の中澤啓介は著書『十字架か、杭か』[8]において、エホバの証人の出版物は、権威ある学術的な書物から、自分たちにとって都合がよいように、不誠実な引用を繰り返していて、学問の世界では、まったく考えられないほどの「悪引用」であるため、エホバの証人の出版物を読むだけでは、事実を正確に認識することはできない、と指摘している。

論争

  • 伝統的諸教会は一般的に、エホバの証人をキリスト教における異端、またその本書を改竄された聖書であると考えている。そのため、本書の訳文の是非を巡って多くの論争が提起されてきた。
  • 主要な論点となるのは「三位一体」についてのテーマである。伝統的諸教会は三位一体の論理に基づいて「キリストは神性を備えており神ご自身である」「聖霊もまた、人格を持つ存在で、神性を持つ神ご自身である」と考えるが、エホバの証人は「キリストは神性を備えてはいるが神ご自身ではなかった[証人 14]」、「聖霊は人格的なものではなく、神の活動力である[証人 15]」と論じる。
  • 聖書の箇所ごとについての論争
    • ヨハネによる書1章1節:「初めに言葉がおり,言葉は(God)と共におり,言葉は神(a god)であった。(新世界訳、括弧は英語版、下線は日本語版原文)」……エホバの証人は「言葉はとともにおり」の「(テオン)」には冠詞(トン)があり、「言葉は神(テオス)であった」の「神」には冠詞がないことを重視。後半部分を「言葉(イエス・キリスト)は神のようなものであった」[証人 16]と主張する。一方、伝統的諸教会は冠詞の有無によって区別されないとし、「言葉」はイエス・キリストを指し、このイエス・キリストが神と呼ばれていると解釈する[9][10]。さらに、ヨハネの福音書において、1:6、1:18(前半)等16箇所においての「神(エホバ)」について、冠詞がないことも指摘する。
    • これについて、エホバの証人は、「神」という称号はエホバ固有のものではなく、ヘブライ語聖書ではイエス(イザヤ9:6)やみ使い(詩編8編5節)、ギリシャ語聖書では悪魔サタンにも用いられており(コリント人への第二の手紙4章4節)、しかもヘブライ語エールには冠詞がない("God"と"a god"の区別がない)ため、福音書筆者がヘブライ語聖書から引用して「言葉」(イエス)を「神(God)」と呼んでも問題なく、それがエホバとイエスが同格だという意味ではない、と考えている[証人 17]。また、西暦初期のギリシャ語を翻訳した古代コプト語訳のヨハネによる福音書1章1節が、新世界訳と同様に訳していることにも注目している[証人 18]
  • 三位一体支持者が特に問題としているのは神とキリストとが平行して言及されている箇所の訳し方である。彼らは、ギリシャ語には「AとB」という表現が「AであるB」と読みうるという文法上の問題があると主張している。それは「神とキリスト」という表現が「神であるキリスト」と読みうることを意味している。[11]

これに対し、エホバの証人は、「神=キリスト」の解釈は「父はわたし(イエス)より偉大な方」であるというヨハネによる書14章28節の主張と矛盾するため、すべての句において「神とキリスト」という読み方しかできないとしている。[証人 19]

  • テサロニケの信徒への手紙二1章12節(本書表記では『テサロニケ人への第二の手紙』)においては本書と新共同訳聖書口語訳聖書が「神とキリスト」の読みを採用し、新改訳聖書が「神であるキリスト」の読みを採用している。
    • ペトロの手紙二1:1(本書表記では『ペテロの第二の手紙』)においては本書と新共同訳聖書口語訳聖書が「神とキリスト」の読みを採用し、新改訳聖書が「神であるキリスト」の読みを採用している。
    • テトスへの手紙2章13節においては本書と「新アメリカ聖書」(英語)、「現代英語の新約聖書」(英語)が「神とキリスト」の読みを採用し、「新共同訳聖書」と「口語訳聖書」と「新改訳聖書」が「神であるキリスト」の読みを採用している。
      • 伝統的諸教会は一般的に、聖書がキリストの神性に言及している箇所(ヨハネによる書1章1節、あるいは上述の句など)について、「本書の訳文は改竄されており、キリストの神性を否定する異端的な内容に書き換えられている」[12]とする。
      • 一方、エホバの証人は、上記の訳は本書固有の訳ではなく、上述のように旧約聖書でイエスも「神」と呼ばれているので、そのような問題はないと論じている。
  • 聖書は、その伝承の過程で翻訳ミスや写本時のミスがあるが、エホバの証人の教義ではそのようなものは存在しないこととなっているため、これらのミスのうち明らかな間違いと判断されたものは修正されている(列王記歴代誌間での記載の矛盾など)。なお一般にこの行為は、申命記4章2節など聖書で禁じられているものと解される。
  • エホバの名を「クリスチャンーギリシャ語聖書」(一般の新約聖書)でも使用している。エホバの証人は「神のみ名を復元している」[証人 20]としているが、懐疑的な見解を寄せる専門家もいる。その一つとして、信頼ある校訂本文や古代訳また教父文書にもエホバの名がないことなどを指摘した上で、『新世界訳』の「資料」に問題があることを5箇条にまとめて示しており、新約聖書で「エホバと訳したこと、これは正当な根拠がな」いと指摘している[13]

エホバの証人

  1. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人) 『聖書 新世界訳』 (2013年英語版) 4ページ、2014年2月25日確認
  2. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「研究7-現代の聖書」『聖書全体は神の霊感を受けたもので,有益です』 320〜327ページ、1983年1990年
  3. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「 JW Library」『JW.ORG / エホバの証人の公式ウェブサイト
  4. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「序文」『新世界訳聖書—参照資料付き』6〜12ページ、1985年
  5. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「新世界訳」『聖書から論じる』 245ページ、1985年1989年
  6. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「Online Bible」「オンライン聖書」『JW.ORG / エホバの証人の公式ウェブサイト
  7. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「年次総会の報告2013」『JW.ORG / エホバの証人の公式ウェブサイト
  8. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「オンライン聖書」『JW.ORG / エホバの証人の公式ウェブサイト
  9. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「エホバの証人は独自の聖書を使っていますか」『JW.ORG / エホバの証人の公式ウェブサイト
  10. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「「神の神聖な宣言」の翻訳を託される―ローマ 3:2」『JW.ORG / エホバの証人の公式ウェブサイト』吹き替えを聞き書き。
  11. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人) 『聖書全体は神の霊感を受けたもので,有益です』第1版、328ページ、1983年。
  12. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「「新世界訳」は正確ですか」『JW.ORG / エホバの証人の公式ウェブサイト
  13. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「「非常に良い」翻訳」『ものみの塔2004年12月1日号30ページ。
  14. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「付録 「父,子,聖霊に関する真理」 『聖書は実際に何を教えていますか』
  15. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「神を身近に感じられないのはなぜか―神は謎めいた存在とされている」ものみの塔2013年11月1日号5ページ。
  16. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「「イエスは神ですか」ものみの塔2009年4月1日18〜19ページ。
  17. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「神」『聖書に対する洞察』第1巻602〜605ページ、1994年
  18. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「「言葉」は“God”か“a god”か」ものみの塔2008年11月1日号24ページ。
  19. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「三位一体を信じるべきですか」(エホバの証人の公式サイト)
  20. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「参照資料付き新世界訳聖書付録1ニ クリスチャン・ギリシャ語聖書中の神のみ名」、1985年
  21. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「New World Translation of the Holy Scriptures (2013 Revision)ePub版18ページPDF版4ページJW.ORG / エホバの証人の公式ウェブサイト
  22. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「年次総会の報告2013」『JW.ORG / エホバの証人の公式ウェブサイト』2005年(中略)以来,「新世界訳」の出版言語数は52から121へと増加
  23. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「耐久性に優れた聖書」『2015 エホバの証人の年鑑』23ページ。

一般

  1. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「創世記」2章4節 『新世界訳聖書』1985年。 これは,天と地が創造されたとき,エホバ神が地と天を造られた日におけるその歴史である。
  2. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「創世記」2章3節 『新世界訳聖書』1985年。 それから神は七日目を祝福してそれを神聖にされた。その[日]に,造るために神が創造を行なったそのすべての業を休んでおられるのである。
  1. ^ 内田和彦『キリストの神性と三位一体 「ものみの塔」の教えと聖書の教え』100ページ、2003年ISBN 978-4-264-02127-8
  2. ^ a b c d 千代崎秀雄『「エホバの証人」はキリスト教か』いのちのことば社1986年ISBN 978-4-264-00832-3
  3. ^ レイモンド・フランズ著・樋口久訳 『良心の危機 ―「エホバの証人」組織中枢での葛藤』(Crisis of Conscience) せせらぎ出版、2001年ISBN 978-4-88416-102-6
  4. ^ 正木弥「神のみ名」『ものみの塔の新世界訳聖書は改ざん聖書』びぶりや書房(現ビブリア書房)、2007年11月ISBN 978-4-907420-02-4
  5. ^ 悩むエホバの証人へ-真理のみことば伝道協会
  6. ^ a b ウィリアム・ウッド『[エホバの証人]への伝道ハンドブック』いのちのことば社、1987年
  7. ^ 「エホバの証人からクリスチャンへ」-JWTC エホバの証人をキリストへ
  8. ^ 中澤啓介『十字架か、杭か』新世界訳研究会、1999年
  9. ^ 正木弥「ヨハネ 1章1節」『ものみの塔の新世界訳聖書は改ざん聖書』びぶりや書房(現ビブリア書房)、2007年11月ISBN 978-4-907420-02-4
  10. ^ Sayed Faraj「新世界訳聖書の実像」 (「新世界訳聖書の実像」アーカイブ)
  11. ^ 正木弥「第二テサロニケ1章2節およびテトス2章13節」『ものみの塔の新世界訳聖書は改ざん聖書』びぶりや書房(現ビブリア書房)、2007年11月ISBN 978-4-907420-02-4
  12. ^ 正木弥『ものみの塔の新世界訳聖書は改ざん聖書』びぶりや書房(現ビブリア書房)、2007年11月
  13. ^ 正木弥「神のみ名」『ものみの塔の新世界訳聖書は改ざん聖書』びぶりや書房(現ビブリア書房)、2007年11月ISBN 978-4-907420-02-4
  1. ^ 日本聖書協会 「創世記」2章4節『口語訳聖書』1954年1955年。 これが天地創造の由来である。 主なる神が地と天とを造られた時、
  2. ^ 日本聖書協会 「創世記」2章3節『口語訳聖書』1954年1955年。 神はその第七日を祝福して、これを聖別された。神がこの日に、そのすべての創造のわざを終って休まれたからである。


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