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日露戦争関連用語集 |
樺太
読み方:からふと
【英】:Sakhalin
日本の北海道の北に位置する、南北に伸びる大きな島です。 「樺太」は日本の呼び方で、ロシアでは「サハリン」と言います。 日露戦争の末期には、日本軍はこの島の南部からの上陸作戦を実行し、これに成功して占領・統治を行いました。 また、戦後には北緯50度以南が日本に割譲されました。
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【英】:Sakhalin
日本の北海道の北に位置する、南北に伸びる大きな島です。 「樺太」は日本の呼び方で、ロシアでは「サハリン」と言います。 日露戦争の末期には、日本軍はこの島の南部からの上陸作戦を実行し、これに成功して占領・統治を行いました。 また、戦後には北緯50度以南が日本に割譲されました。
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ウィキペディア |
樺太
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 09:36 UTC 版)
樺太(からふと)、樺太島(からふととう、ロシア語:Сахалин (サハリン))は、ユーラシア大陸の東方 、オホーツク海の南西部、北海道の北にある、南北に細長い島である。
- ^ 南部(旧日本領である南樺太)について、日本政府は「帰属未定」としつつ、ロシアによるその実行支配については「異議を唱える立場にはない」としている。(外務省: 北方領土問題に関するQ&A (関連質問))
- ^ 阿部照哉・畑博行編『世界の憲法集 〔第二版〕』(有信堂、1998年8月発行)の「18 ロシア連邦」(宮地芳範が訳出及び解説を執筆)の「ロシア連邦憲法」第3章(連邦体制)第65条(ロシア連邦の主体)第1項によれば、サハリン州がロシア連邦を構成する主体となっている。
- ^ サハリン州憲章(1996年施行)第3条第1項によれば、「サハリン州の領土には、サハリン島とそれに隣接する領土、小クリル列島を含む千島列島の領土、ならびにロシア連邦の国際的条約と連邦法によってその境界が定められる内水と領海が入る。」と規定されている。
- ^ ブリタニカ国際大百科事典、世界大百科事典、広辞苑、大辞林、大辞泉など。
- ^ 日本大百科全書。
- ^ 『全国樺太連盟』「樺太略史」参照。
- ^ 『熊石町史』熊石町発行(1987年9月)
- ^ 中山隆志 『一九四五年夏 最後の日ソ戦』 中央公論新社〈中公文庫〉、2001年、179頁。
- ^ http://www.welcome.wakkanai.hokkaido.jp/topics/2010/03/post-62.html 稚内観光協会 1月16日閲覧。
- ^ 日本政府外務省は日露和親条約では、樺太は日露混住の地と決められたと説明している(出典:外務省国内広報課発行『われらの北方領土2006年版』6ページ)
- ^ 『北方領土問題資料集』南方同胞援護会発行(1966年6月)4ページ
- ^ 『北方領土奪還作戦』
[続きの解説]
固有名詞の分類
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- 樺太沖海戦―鋼鉄の海嘯〈2〉 (C・NOVELS) 横山 信義 中央公論新社
- 樺太(サハリン)・シベリアに生きる―戦後60年の証言 小川 〓一 社会評論社
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