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映画情報 |
広場
| 原題: | Terrain Vague |
| 製作国: | フランス |
| 製作年: | 1960 |
| 配給: | 新外映 |
| 解説 |
| 「危険な曲り角」につぐマルセル・カルネの新作。原作はアメリカ作家ハル・エルソンの『トム・ボーイ』、カルネとアンリ・フランソワ・レイが脚色した。撮影は「サレムの魔女」のクロード・ルノワール。音楽担当はミシェル・ルグランとフランシス・ルマルク。出演するのは新人ダニエル・ゴーベール、モーリス・カファレリ、「危険な曲り角」のローラン・ルザッフル、コンスタンタン・アンドリュー、ジャン・ルイ・ブラ、ドミニク・ジュドンヌなど。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| パリの場末−−近代建築のアパート群の一角に汚れた殺風景な空地がある。親たちは日々の生活に追われ、子供をかえりみない。十六歳の美少女ダン(ダニエル・ゴーベール)を首領とするラッキイ(モーリス・カファレリ)やババール(ジャン・ルイ・ブラ)、ふうてんらのグループは工場の廃墟に隠れ家を作り、掟に従って行動していた。日曜日に金もなく映画をみられぬ連中は、均一ストアで盗みを働き、それを古物商(R・ルザッフル)に売った。彼は少年らを何んとか正しい生活に戻そうと意見した。ある日、少年院を脱走したマルセルが隠れ家にやってきた。彼は少年らを味方につけ、ダンを追い出した。マルセルはラッキイの勤めているガソリン・スタンドを襲う計画をたてた。ところがドタン場でラッキイが逃げたため、計画は失敗、マルセルは姿を消した。怒ったふうてんはラッキイを殺すといった。ダンに好意を寄せるババールも狙われた。一方、家を飛出したラッキイは古物商にかくまわれて、そこで相思相愛のダンと結ばれ、他所での新生活を誓いあった。二人の仲を知り、愛犬をふうてんらに殺されたババールは自殺した。ラッキイはふうてんに決闘を挑んだ。激しい殴りあいが続いた。ラッキイは勝った。かけつけたダンとラッキイはしっかり抱きあった。古物商は去り行く二人を暖かくみつめた。 |
広場
| 原題: | 広場/The Square |
| 製作国: | 中国=香港 |
| 製作年: | 1994 |
| 配給: | 龍影配給 |
| スタッフ | |
| 監督: | Zhan Yuan 張元 チャン・ユアン |
| 段錦川 ドゥアン・ジンチョアン | |
| 製作: | Zhan Yuan 張元 チャン・ユアン |
| Zhang Yi 張怡 チャン・イー | |
| 脚本: | 楊紅雨 ヤン・ホンユ |
| 撮影: | Zhan Yuan 張元 チャン・ユアン |
| 録音: | 段錦川 ドゥアン・ジンチョアン |
| 字幕: | 刈間文俊 カリマフミトシ |
| キャスト(役名) |
| 解説 |
| 中国のシンボル、首都・北京の天安門広場に集う人々の姿を追ったドキュメンタリー。89年6月4日の天安門事件から5年後を経た94年春から夏にかけて取材され、広場を巡邏する警察官にはじまり、地方からやって来た観光客、教師に引率された国旗を掲揚する小学生など、あの事件と関連することは語られず、“広場”の日常の平穏な側面がとらえるられているが、その場所にまつわる中国人の思いなど内面にも思索をめぐらせる点が興味深い。監督は中国でインディペンデントな立場からドキュメンタリーを製作するチャン・ユァンとドゥアン・ジンチョアンの共同。製作・撮影はチャン、録音はドゥアンが担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
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広場
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/27 03:30 UTC 版)
広場(ひろば)は、都市において主として多くの人が集まるために設けられた、広く平らな場所のことである。
[続きの解説]
「広場」の続きの解説一覧
- 商店街内に子育て広場 | 青葉区タウンニュース
- 【白老】駅広場のSLが春の目覚めWEBみんぽう
広場に関連した本
- ナンプレ広場 2012年 02月号 [雑誌] インテルフィン
- クロスワード広場 2012年 02月号 [雑誌] インテルフィン
- ショートショートの広場 (講談社文庫) 講談社
広場に関係した商品
>> 「広場」を含む用語の索引
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