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ちしま 【千島】

千島列島」のこと。


島嶼名辞典

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千島

読み方:センシマ(senshima)

平戸諸島属す対馬海峡無人島

所在 長崎県平戸市

位置・形状 平戸島沖合


千島

読み方:チシマ(chishima)

日本海無人島

所在 福井県三方郡三方町

位置・形状 若狭湾東部常神半島の西

島嶼名辞典では1991年10月時点の情報を掲載しています。


地名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

千島

読み方:チシマ(chishima)

所在 大阪府大阪市大正区

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

千島列島

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/30 09:08 UTC 版)

(千島 から転送)

千島列島(ちしまれっとう)は、北海道本島の東、根室海峡からカムチャツカ半島の南、千島海峡までの間に連なる列島。


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注釈

  1. ^ a b サンフランシスコ平和会議における吉田茂総理大臣の受諾演説にて吉田首相は「日本の本土たる北海道の一部を構成する色丹島及び歯舞諸島」と発言している(外務省条約局法規課『平和条約の締結に関する調書VII』)。また、日本は平和条約を締結するに当たって、日本政府の立場を説明するために、米国に対して36冊に及ぶ資料を提出しているが、そのうち、1946年11月作成の「千島列島・歯舞・色丹」、1949年4月作成の「南千島・歯舞・色丹」という名の2冊が存在することからも当時の日本政府が色丹島と歯舞群島は千島列島には含まれないと認識していたことが明らかである(『日本外交史27 サンフランシスコ平和条約』 西村熊雄/著 鹿島平和研究所/編 鹿島平和研究所出版会 1971年)。戦前や終戦期の日本政府は色丹、歯舞を除く部分を千島列島と認識していた。しかし、領土問題が存在する現在の日本政府とロシア政府それぞれの千島列島の定義に関する見解はともにこれとは異なるものとなっている。日本政府は四島は千島列島ではないと主張し、ロシア政府は四島とも千島列島に含まれると主張している。なお、1885年1月6日に色丹島は根室国から切り離されて千島国に属することとなった(根室国花咲郡の一部→千島国色丹郡)ことから色丹島のことを千島の一部に含めて呼ぶ人もいたようだが、これはあくまで千島国への編入であって地理的名称の千島列島への編入ではない。「千島色丹」の消印の切手もこのころから発行されるようになった。しかし、このことをもってしても、色丹島が千島列島に含まれないという当時の日本政府の公式な見解が変化したと指摘することはできない。「千島色丹」の消印はあくまで「千島国の色丹」という意味だからである。また、地質学の世界では色丹島と歯舞群島も南千島に含めることから、これらを南千島と記す文献も見られるが、あくまで地質学という一学術分野において通用している認識であって、この認識は領土問題における千島列島の範囲の問題とは、何ら関係がない。ちなみに地質学の世界では智理保以島や得撫島も南千島に含まれ、磨勘留島から捨子古丹島までは北千島に含まれており、この点についても政治上の千島列島の区分とはまったくかけ離れたものとなっており、地質学上の定義は政治問題とは何ら関係がないものと考えられる。
  2. ^ 「ほろむしろとう」とも読まれる。
  3. ^ 史料によって名称が多少異なっている。詳細は磨勘留島の項を参照のこと。
  4. ^ 「はるむこたんとう」とも読まれる。また、加林古丹(かりんこたん)とも言い、由来は「カ・リン・ム・コタン(上・波<泥流>・這う・村→村の上を波<泥流>が這うように流れ下った村)」である。
  5. ^ 日本語では「らしゅわとう」「らすつあとう」とも読まれる。
  6. ^ "Расшя"とも。
  7. ^ 元禄御国絵図、正保御国絵図には島にある谷を「ケトナイ(両岸が骸骨のように聳立(しょうりつ)した渓谷)」との表記したことから島の名前に転じた。
  8. ^ 「しんしるとう」とも読まれる。
  9. ^ a b 「ちぇるぽいとう」とも読まれる。
  10. ^ 「レプ・ウン・モシリ(沖・ある・島→沖にある島)」を意味する。
  11. ^ 「ヤ・ウン・ケ・モシリ(陸、又は岸・ある・場所・島→陸の方にあるその島)」を意味する。
  12. ^ 「チルポイの弟(兄)」の意。
  13. ^ 「多羅久島」と表記される場合もある。
  14. ^ 「灯台島」の意。

出典

  1. ^ 【日々是世界 国際情勢分析】「地位未定」発言で日台膠着状態 産経ニュース 2009.7.28
  2. ^ 北海道総合振興局及び振興局の設置に関する条例 支庁制度改革の取組(地域主権局) 北海道
  3. ^ 法令データ提供システムによる最新版検索結果(別表第九)”. 総務省. 2010年9月5日閲覧。
  4. ^ 『新猫種大図鑑』 第1版第2刷 2006年5月20日 ブルース・フォーグル ISBN 4938396661 ― 頁.236:『クリル・アイランド・ボブテイル』
  5. ^ http://www.k3.dion.ne.jp/~karafuto/karafutosi1.html 樺太の歴史1590 - 1791
  6. ^ European Parliament resolution on relations between the EU, China and Taiwan and security in the Far East - Thursday, 7 July 2005 - Strasbourg


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