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サハリン [Sakhalin]
ロシア連邦、北海道の北方に連なる南北に長い島。シベリア大陸とは間宮海峡で隔てられる。面積7万6千平方キロメートル。1809年、間宮林蔵が探検して、初めて島であることを確認。以後、日露両国人が雑居したが、75年樺太・千島交換条約で全島ロシア領になった。日露戦争後の1905年から北緯五〇度以南を日本が領有したが、第二次大戦後、ヤルタ協定でソ連領(のちロシア連邦)となる。石炭・石油・パルプなどを産出。樺太。サガレン。古称、北蝦夷(きたえぞ)。
気象庁 予報用語 |
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サハリン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/20 13:34 UTC 版)
サハリン
- ロシア連邦の州(オーブラスチ) => サハリン州
- サハリン島 => 樺太(樺太島)
- サハリンプロジェクト => サハリン1, サハリン2
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サハリンに関連した本
- サハリン JTBキャンブックス 徳田 耕一 JTB
- サハリン・カムチャツカ (ワールドガイド―ヨーロッパ) JTBパブリッシング
- サハリン島 チェーホフ 中央公論新社
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