三省堂 大辞林 |
てんそう 0 【▽伝奏】
(名)スル
〔「でんそう」とも〕
(1)取り次いで奏聞すること。
(2)院政期以降の公家の職名。院政期には摂関家・寺社などの奏請を院に取り次いだ。室町幕府の成立以降、武家伝奏ができ、幕府の意向を朝廷に取り次いだ。特に江戸時代は関白に次ぐ要職で、毎年3月、勅使として江戸に下り将軍に対面した。
→院の伝奏
→寺社伝奏
→武家伝奏
〔「でんそう」とも〕
(1)取り次いで奏聞すること。
(2)院政期以降の公家の職名。院政期には摂関家・寺社などの奏請を院に取り次いだ。室町幕府の成立以降、武家伝奏ができ、幕府の意向を朝廷に取り次いだ。特に江戸時代は関白に次ぐ要職で、毎年3月、勅使として江戸に下り将軍に対面した。
→院の伝奏
→寺社伝奏
→武家伝奏
てんそう ―さう 0 【天相】
てんそう ―さう 0 【天窓】
てんそう 0 【転送】
てんそう ―さう 0 【転▼漕】
経穴辞典 |
天宗 (てんそう)
天窓 (てんそう)
ウィキペディア |
てんそう
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/09 10:13 UTC 版)
てんそうは、ライトノベル・漫画・アニメ作品『いぬかみっ!』に登場する架空の人物である。
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