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林原めぐみ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/08 14:17 UTC 版)
林原 めぐみ(はやしばら めぐみ、1967年3月30日[1] - )は、日本の女性声優・歌手・ナレーター・ラジオパーソナリティ・作詞家(MEGUMI名義)・エッセイストである。東京都北区出身。身長155cm。血液型はO型。
愛称は「めぐさん」「めぐ姉(ねえ)」「バラさん」「閣下」[注 1]「大臣」[注 2]など。
デビュー以降、業界の大人気声優として多彩な分野で記録的な活躍を続けており、その後の声優の活動方式のモデルケースとなった代表的な人物とされている。(林原めぐみの各項目、第三次声優ブーム、アイドル声優などを参照)
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注釈
- ^ 親友である同業の平松晶子による命名[要出典]。その後、ファンへも浸透していった。
- ^ 収録スタジオの冷蔵庫に私物の食料品を持ち込んでよく忘れていくことから、誰からともなしに「食料大臣」と呼び始めたという。犬山イヌコなどはその筆頭である。[要出典]
- ^ 荒木も1986年に『めぞん一刻』で声優デビューしており、役も似通った保育園児である。
- ^ 個人病院で働いた理由は、大学病院や国立病院では夜勤シフトなどによって時間が自由にならず、声優業に支障をきたすためである。
- ^ a b 著書『明日があるさ〜SWEET TIME EXPRESS〜』(角川書店・2002年)巻末に写真、アルバム『VINTAGE A』特典ビデオ内にも一瞬だが映像がある。
- ^ 1989年4月21日発売の『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 Sound Sketch・II』に初収録。また、OVA全巻購入特典LDには映像付きで収録。
- ^ a b アルバム『VINTAGE A』(TBN400回記念)、『feel well』(TBN500回記念)、『Plain』(TBN600回記念)、『CHOICE』(TBN900回記念)の各初回版特典DVDもしくはVHS(『Plain』のみCD)でそれぞれの模様を確認できるが、単品の映像作品としては販売されていない。
- ^ 日高が産休の時は林原が代理を務め、その時に林原の産休時は日高が代理を務めると約束していた。
- ^ 「番組視聴者に対するアピールがいまいち」等の理由から断られ続け、出演時期を夏に調整するなどの工夫を行ったうえでの出演だった。
- ^ 音楽イベントに出演する場合でも、活動初期(1992年に1度、九州工業大学学園祭イベントに出演)であったり、奥井雅美などの身近な友人のイベント、自社レーベルの合同イベントなど最低限の形に留まる。
- ^ ランクインした25人中では、矢島晶子(10位)、中井和哉(11位)と共に1967年生まれで最年少の世代であった(この3人の次に若かったのは山口勝平(23位)、大谷育江(20位)、草尾毅(14位)の1965年生まれ)。
- ^ 2011年9月3日・4日放送分のラジオ『林原めぐみのTokyo Boogie Night』にて、林原自身は加藤精三、京田尚子、千葉繁の3人に投票したことを明かしている。
- ^ ティコの子供は後に母親と同じくティコと呼ばれるようになったが、生まれたばかりの頃はティコジュニアまたはジュニアなどと呼ばれていた。
- ^ 『新世紀エヴァンゲリオン』では、メインキャラクター役の声優も大量に端役に声を充てている。林原の場合では、ネルフ本部アナウンス(#1・17)、病院アナウンス(#2・22)、カートレインアナウンス(#1)、電車内アナウンス(#4)、駅アナウンス(#4)、ネルフオペレーター(#3・5・6・10・11・12・16・20・22・24)、JAオペレーター(#7)、公衆電話音声(#1)、携帯電話音声(#22)、コンビニの主婦(#2)、TV局アナ(#2・6)、時報(#6)、ラジオDJ(#12・20)、女子生徒(#3・4・5・7・18)、子供(#11・16・26)、風俗の呼子(#4)、映画女優(#4)、犬のカナちゃん(#14)、アスカの叔母(#22)、精神内のアスカ(#22)など。なお、本編で最初に確認できる林原の声はメインキャラクターの綾波レイではなく、第1話で碇シンジが使用した公衆電話の音声である。
- ^ 劇中の番組タイトルは「熱血ブギーステーション」であり、オープニングのジングルには「Tokyo Boogie Night」が使用された。
- ^ 「KOIBUMI」発売時。プロモーションビデオが流れた右下の枠でセルフプロモーションも行っている。
- ^ a b c d e f g h i 2005年3月16日に初回限定盤仕様(紙BOX収納仕様)で再発された。
- ^ a b c 「キャラクターソング・アルバム」という位置づけ。
- ^ a b 2005年3月16日に2枚組プラケース・紙BOX収納仕様・付属VHSテープをDVD化して再発された。
- ^ 2009年10月4日に開催された『林原めぐみの Tokyo Boogie Night 900回突破記念公開録音』の会場(東京厚生年金会館)限定販売後、10月17日よりKING RECORDS e-SHOPにて一般販売。
出典
- ^ 『日本音声製作者名鑑2007』、224頁、小学館、2007年、ISBN 978-4095263021
- ^ 林原めぐみ・あさぎ桜(絵) 「第1章 その1 AR編⑨―イベント珍場面・迷場面―」『明日があるさ〜SWEET TIME EXPRESS〜 【ちょっトク文庫版】』 角川書店、2002年。
- ^ 「付録「愛たくて逢いたくて… 連載1周年記念号」」、『月刊ニュータイプ』2000年1月号、角川書店。
- ^ 林原めぐみ・あさぎ桜(絵) 「第1章 その2 DJ編① ―DJへの道―」『明日があるさ〜SWEET TIME EXPRESS〜 【ちょっトク文庫版】』 角川書店、2002年。
- ^ 林原めぐみ・あさぎ桜(絵) 「第1章 その4 ヒストリー編③ ―高校時代―」『明日があるさ〜SWEET TIME EXPRESS〜 【ちょっトク文庫版】』 角川書店、2002年。
- ^ a b c “MEGUMI ROOM 林原めぐみプロフィール”. MEGUMI HOUSE(スターチャイルド・すたちゃまにあ内公式サイト). 2011年9月29日閲覧。(日本語)
- ^ 林原めぐみ 「あとがき」『MEGUMINDEX―林原めぐみINTERVIEW BOOK』 音楽専科社、2007年。
- ^ 林原めぐみ・あさぎ桜(絵) 「第1章 その4 ヒストリー編④ ―受験その1―」『明日があるさ〜SWEET TIME EXPRESS〜 【ちょっトク文庫版】』 角川書店、2002年。
- ^ 林原めぐみ・あさぎ桜(絵) 「第1章 その1 AR編①―声優になりたかったわけ―」『明日があるさ〜SWEET TIME EXPRESS〜 【ちょっトク文庫版】』 角川書店、2002年。
- ^ 林原めぐみ・あさぎ桜(絵) 「第1章 その1 AR編②―養成所オーディション―」『明日があるさ〜SWEET TIME EXPRESS〜 【ちょっトク文庫版】』 角川書店、2002年。
- ^ 林原めぐみ・あさぎ桜(絵) 「第1章 その4 ヒストリー編 (注意書き)」『明日があるさ〜SWEET TIME EXPRESS〜 【ちょっトク文庫版】』 角川書店、2002年。
- ^ 『犬山イヌコのムムム幼稚園』、2007年9月15日(第152回)配信分
- ^ 『林原めぐみのTokyo Boogie Night』、2011年9月4日(第1010回)放送分
- ^ 山寺宏一 「第15回 林原めぐみ 神は彼女に声優として輝くべき才能を与えた」『山寺宏一のだから声優やめられない』 主婦の友社、2000年、154-155頁。
- ^ “[たのしネマ] ひと “声優界の女王”林原めぐみ”. 毎日新聞大阪夕刊: p. 3. (1998年7月31日)
- ^ a b “椎名へきる、林原めぐみ、國府田マリ子 ヒットチャートは声優だらけ!!”. 日経エンタテインメント! (1997年6月号). 2001年2月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年9月29日閲覧。 (日本語)
- ^ “レコチョク年間ランキング2009”. レコチョクランキング2009(2008年12月1日-2009年11月30日集計). 2011年9月29日閲覧。(日本語)
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- ^ a b 「GOLD DISC (PDF)」 、『THE RECORD』No.616(2011年3月号)、日本レコード協会、14頁、2011年12月31日閲覧。
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- ^ 林原めぐみ 「ほっと一息 徹子の部屋」『なんとかなるなる』 角川書店、2003年、72頁。
- ^ 「「子どもたち」ではなくて「子ども」を見て!」、『季刊刑事弁護』第16号、現代人文社、1998年、2011年9月29日閲覧。
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- ^ 「声優・林原めぐみに大きな影響を与えた作品たち」『VOIX 声優アーティストスペシャルブック ヴォワ』 主婦と生活社、2003年、14頁。
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- ^ 『林原めぐみのHeartful Station』、2004年5月15日放送分
- ^ “topics 第17話 声優と呼ばれた日(辻谷耕史の声優誕生秘話)”. 辻谷耕史公式ホームページ (2002年1月30日). 2011年9月29日閲覧。(日本語)
- ^ 「対談」、『月刊ニュータイプ』1999年1月号、角川書店。
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- ^ “「マルドゥック・スクランブル 圧縮」記者発表会レポート”. マルドゥック・スクランブル 圧縮 公式サイト. 2011年9月29日閲覧。(日本語)
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- ^ 『林原めぐみのTokyo Boogie Night』、2011年3月6日(第984回)放送分。
- ^ 当時のネットニュース(ニコニコニュースにて) 2011年11月8日
- ^ “登場作品 スレイヤーズ REVOLUTION”. ヒーローズファンタジア バンダイナムコゲームス公式サイト. 2011年8月22日閲覧。
- ^ “「Frontbreaking」発売延期のお知らせ”. MEGUMI HOUSE(スターチャイルド・すたちゃまにあ内公式サイト). 2011年9月29日閲覧。(日本語)
- ^ “「集結の園へ」発売延期のお知らせ”. MEGUMI HOUSE(スターチャイルド・すたちゃまにあ内公式サイト). 2011年9月29日閲覧。(日本語)
- ^ “TOKYO HEADLINE”. 2004年12月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年9月29日閲覧。(日本語)
- ^ 林原めぐみ 「声優・林原めぐみです」『ひきこもり』 NHK「ひきこもりサポートキャンペーン」プロジェクト(編)、斎藤環(監修)、NHK出版、2004年、272-274頁。2011年9月29日閲覧。(日本語)
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- ^ 『THE RECORD』No.442(1996年9月号)、日本レコード協会。
- ^ 『THE RECORD』No.451(1997年6月号)、日本レコード協会。
- ^ 『THE RECORD』No.452(1997年7月号)、日本レコード協会。
- ^ a b “各種統計 ゴールド等認定作品一覧”. 日本レコード協会 (2003年10月). 2011年9月29日閲覧。(日本語)
- ^ 『THE RECORD』No.446(1997年1月号)、日本レコード協会。
- ^ 『THE RECORD』No.455(1997年10月号)、日本レコード協会。
- ^ 『THE RECORD』No.482(2000年1月号)、日本レコード協会。
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