キツネとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 生物 > 魚図鑑 > キツネの意味・解説 

デジタルお魚図鑑

長崎県水産部長崎県水産部

ツムブリ

学名Elagatis bipinnulata 英名:Rainbow runner
地方名:キツネ、イダ 
脊椎動物門硬骨魚綱スズキ目アジ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ
生態写真はこちら

特徴
沿岸から沖合いの表層群れでに生息しているのがよく見られるが、多く漁獲されない。魚類浮遊性甲殻類を食べる。ブリ似ているが、体に2条ほどはっきりとした青い色帯が縦に入り尾びれの上下がそれぞれ長いという点で区別することができる。釣り上げたときは虹色かがやき、体の色の鮮やかさから食用に向かないとわれがちだが、刺身にするとかなりおいしい。離島の磯の上釣りにかかることが多い。

分布:南日本全世界温帯亜熱帯 大きさ:1m
漁法:釣り 食べ方:刺身照り焼きバター焼き照り焼き


動物名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

季語・季題辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

読み方:キツネ(kitsune

原野山林にすむ夜行性食肉

季節

分類 動物



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

キツネ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/29 12:27 UTC 版)

キツネ)は、哺乳綱ネコ目(食肉目)イヌ科の動物である。


  1. ^ a b Journal of Mammalogy
  2. ^ Early Canid Domestication: The Fox Farm Experiment
  3. ^ a b c d 『怪異・きつね百物語』p1,p7,p.12 笹間良彦著
  4. ^ 『発掘された日本列島2009』p.27 文化庁
  5. ^ 『貝塚の獣骨の知識』p127-p128 金子浩昌著
  6. ^ 『鳥浜貝塚』森川昌和
  7. ^ 食農教育 No.53 2007年3月号『ごんぎつねがいたころ』(東京農業大学客員教授)守山弘
  8. ^ a b 『稲荷信仰』p.15,p143 (筑波大学客員教授・民族学者)直江広治著
  9. ^ a b 『日本書紀(四)』岩波文庫 ISBN 4-00-300044-7
  10. ^ 上智大学紀尾井文学会 公式ブログ
  11. ^ 『「共生」のシンボル・狐』 岩井国臣公式HP【私の旅】
  12. ^ 『稲荷信仰』p.8 直江広治著






キツネに関連した本


キツネに関係した商品



キツネのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「キツネ」の関連用語
キツネのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「キツネ」を見る
_ _   


キツネのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
長崎県水産部長崎県水産部
Copyright © Nagasaki Pref. Japan.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのキツネ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS