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水樹奈々

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/09 07:52 UTC 版)

水樹 奈々(みずき なな、1980年1月21日 - )は、日本女性声優歌手ナレーター。本名、近藤 奈々(こんどう なな)[4]

愛媛県新居浜市出身。シグマ・セブン[5]キングレコードに所属。公式ファンクラブは「S.C. NANA NET」。愛称は奈々ちゃんヘッドお奈々奈々様など。堀越高等学校(総合TRAITコース)、代々木アニメーション学院声優タレント科卒業。




  1. ^ 奥井雅美が最初に「お奈々さん」と呼び、その後に三嶋章夫矢吹俊郎から呼ばれるようになった。
  2. ^ ラジオ『水樹奈々 スマイル・ギャング』で呼ばれている。
  3. ^ シグマ・セブン等の公式プロフィールは153cmと明記されているが『NANA MIZUKI LIVE MUSEUM×UNIVERSE』ディスク4のメイキング及び『NANA MIZUKI LIVE FIGHTER -RED SIDE-』「Dancing in the velvet moon」での解説音声では152cmと言っている。
  4. ^ NANA's FACE(水樹奈々プロフィール) - オフィシャルファンページ・JAM STATION ななチャンネル内のプロフィールページ、著作『深愛』(幻冬舎)の中にも記されている
  5. ^ 以前は、産光ミュージックに所属。
  6. ^ a b 水樹奈々 著 『深愛』 幻冬舎、2011年1月21日第1刷発行、ISBN 978-4-344-01936-2、20-21頁。
  7. ^ 予選で歌ったのは 「河内おとこ節」(中村美津子)、決勝戦で歌ったのは「千年の古都」(都はるみ)だった。
  8. ^ LIVE MUSEUM MC-4
  9. ^ a b 『深愛』、96頁。
  10. ^ デイリーチャートでも、10月18日の初登場、19日付で2位となり、当時の自己最高記録を更新。
  11. ^ 声優による週間音楽チャートの首位獲得は、1968年(昭和43年)の集計開始以来、41年間続くオリコンチャートの歴史において初。
  12. ^ これは、第60回NHK紅白から新設されるパソコン携帯電話などのデジタルコンテンツ向けパブリシティ担当である。
  13. ^ オリコン (2010年1月19日 04:00). “紅白初出場の水樹奈々、デビュー10年目で声優史上初のシングル首位「感謝の気持ちでいっぱい」”. The ORICON STYLE. 2010年1月19日閲覧。
  14. ^ 津島史人 (2010年02月21日 18:27). “雑記帳:声優の水樹奈々さんが「新居浜ふるさと観光大使」”. 毎日新聞社. 2010年2月24日閲覧。
  15. ^ この賞は次回から男性限定になったため、女性では水樹が唯一の受賞者ということになった。
  16. ^ 水樹奈々のこれまでの半生を赤裸々に綴った自叙伝『深愛』発売を記念して、1200名を招いての握手会を開催!
  17. ^ <水樹奈々>ニコ生のチャリティー番組 義援金300万円突破”. まんたんウェブ (2011年3月29日). 2011年3月31日閲覧。
  18. ^ 水樹奈々、声優初の東京ドーム進出! 12月にいきなり2days公演、オリコン、2011年7月24日
  19. ^ 文化放送『超機動放送アニゲマスター』で本人談。
  20. ^ 『水樹奈々 スマイル・ギャング』より。
  21. ^ a b [1]
  22. ^ 『水樹奈々 スマイル・ギャング』第387次集会より。
  23. ^ なお、それ以前はパイオニアLDC(現:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン)に在籍していた。
  24. ^ 午前中から臨時列車が運行されたほか、ラジオ番組とのタイアップ企画で「DIAMOND EXPRESS」と銘打たれた臨時特急も運転された。この臨時特急は西武池袋駅からの直通運行となり、番組内での応募に当選した400名が乗車した。
  25. ^ ただし、それまでに『シスタープリンセス』・『七人のナナ』のキャラクター関連でランクインしたことはある。
  26. ^ 2011年7月現在「SCARLET KNIGHT」までの18曲。ドリカン時代の「POWER GATE」も通算すると19曲
  27. ^ 【泣いて笑って踏ん張って 役者・芸人貧乏物語】水樹奈々(声優・歌手) 日刊ゲンダイ2011年3月18日。2011年3月21日閲覧。
  28. ^ 『ナナ☆スタ』、45頁。
  29. ^ 2010年10月2日、MUSIC FAIRより
  30. ^ 『深愛』、23頁。
  31. ^ 『深愛』、31頁。
  32. ^ 『深愛』、33頁。
  33. ^ NHK総合「MUSIC JAPAN」2010年2月13日放送分にて。
  34. ^ 2010年1月10日 東京FMau ONAIR MUSIC CHART』より。
  35. ^ a bFLASH光文社、2010年7月27日号、『No.1声優アーティスト 水樹奈々 デビュー10周年 攻めアゲ!ヒストリー』。
  36. ^ 『B.L.T.VOICE GIRLS VOL.1』 東京ニュース通信社、2010年2月10日発行、ISBN 978-4-86336-080-8、88頁。また『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』でも同様の発言をしている。
  37. ^ 『ナナ☆スタ』、37頁。
  38. ^ 『ナナ☆スタ』 オリコン・エンタテインメント、2010年12月6日発売、2011年1月1日発行、オリ★スタ2011年1月1日号増刊、50-51頁。
  39. ^ 『水樹奈々 アーティスト スコアブック Sing Forever』 ヤマハミュージックメディア、2008年4月20日初版発行、ISBN 978-4-636-82576-3、87-92頁、特別インタビュー『Nana Mizuki Long Interview』
  40. ^ 『深愛』、22頁。
  41. ^ 『深愛』、111頁。
  42. ^ 『水樹奈々 スマイル・ギャング』第241次集会より。
  43. ^NANA MIZUKI LIVE DIAMOND×FEVER』の「Nostalgia」部分での三島プロデューサーとの解説音声より。
  44. ^ a b c d 独立行政法人科学技術振興機構日本科学未来館著「グラフィックガイド from Young Alive! iPS細胞がわかる本」(PHP研究所)2010年9月1日第1版第1刷発行、ISBN 978-4-569-79104-3、40-42頁、特別インタビュー『水樹さんとYoung Alive!』。
  45. ^ a bステラNHKサービスセンター、2010年11月12日号、4-7頁、『ステラインタビュー 水樹奈々』。
  46. ^ nanaparty(水樹奈々) (2009年7月20日). “パワースポットでしたっ!”. 水樹奈々 公式ブログ. 2009年10月19日閲覧。
  47. ^ nanaparty(水樹奈々) (2009年2月15日). “ガイドさんは意外とミーハー(笑)”. 水樹奈々 公式ブログ. 2009年10月19日閲覧。
  48. ^ nanaparty(水樹奈々) (2011年6月14日). “友情ファイル☆その37”. 水樹奈々 公式ブログ. 2009年10月19日閲覧。
  49. ^ nanaparty(水樹奈々) (2011年5月31日). “友情ファイル☆その36”. 水樹奈々 公式ブログ. 2011年6月19日閲覧。
  50. ^ nanaparty(水樹奈々) (2006年6月8日). “いちご会♪”. 水樹奈々 ブログ NANAPARTY. 2011年6月19日閲覧。
  51. ^ nanaparty(水樹奈々) (2008年1月23日). “たらふく食べました(笑)”. 水樹奈々 公式ブログ. 2011年6月19日閲覧。
  52. ^ nanaparty(水樹奈々) (2009年2月13日). “いちごヒロイン会2009☆”. 水樹奈々 公式ブログ. 2011年6月19日閲覧。
  53. ^ nanaparty(水樹奈々) (2008年9月23日). “乙女サイズ☆”. 水樹奈々 公式ブログ. 2011年6月19日閲覧。
  54. ^ 株式会社シグマ・セブン - 女性タレントプロフィール
  55. ^ nanaparty(水樹奈々) (2011年4月4日). “友情ファイル:その5”. 水樹奈々 公式ブログ. 2011年4月10日閲覧。
  56. ^ nanaparty(水樹奈々) (2009年7月30日). “話が尽きませんっ!”. 水樹奈々 公式ブログ. 2009年10月19日閲覧。
  57. ^ a b 『深愛』、64頁。
  58. ^ 前回の対東京ヤクルトスワローズ戦(明治神宮野球場)は引き分けだったが、今回は5-2で阪神が勝った。その日のヒーローインタビューは、奇しくも矢野だった。
  59. ^スポーツ報知』2010年8月3日
  60. ^デイリースポーツ』2006年2月6日付
  61. ^ 『ナナ☆スタ』、45頁。
  62. ^ テクノラティ:殺害予告事件を受けて水樹奈々がライブで涙ながらの訴え
  63. ^ nanaparty(水樹奈々) (2009年4月23日 1:26:28). “私的にはこれが1番似てると思う(笑)”. 水樹奈々 公式ブログ. 2009年10月19日閲覧。
  64. ^ ラジオ『水樹奈々 スマイル・ギャング』内における発言などより。
  65. ^ 日本テレビ系列放送『ダウンタウンDX』(2009年4月23日放送分)より。
  66. ^ nanaparty(水樹奈々) (2009年12月13日). “愛媛娘っ☆”. 水樹奈々 公式ブログ. 2009年12月13日閲覧。
  67. ^ 眞鍋かをり (2009年12月13日). “”. 眞鍋かをりのココだけの話. 2009年12月13日閲覧。
  68. ^ 『深愛』、149頁。
  69. ^ 『深愛』、152頁。
  70. ^ タイミング合わせは「DISCOTHEQUE」の冒頭部分の掛け声「チュルパヤコール」が107dBとなり世界記録の131dBに及ばない。
  71. ^ 以前の世界記録は、アメリカの1450人
  72. ^ 吹き戻しを伸ばした状態を10秒間保つ。以前の世界記録は、淡路島の765人
  73. ^ スタッフ・キャスト”. 戦姫絶唱シンフォギア 公式サイト. 2011年10月9日閲覧。
  74. ^ CAST”. 劇場版『BLOOD-C The Last Dark』. 2011年12月3日閲覧。
  75. ^ 山寺宏一と同様にプロの声優であるが、歌手としてのゲスト声優扱いになっている。
  76. ^ 公式サイト「スタッフ・キャスト」より。
  77. ^ 公式サイトの人物を参照。2011年8月5日閲覧。
  78. ^ キャラクター サクヤ”. SEGA シャイニング・ブレイド. 2011年11月24日閲覧。
  79. ^ キャラクター カノン”. SEGA[シャイニングブレイド]公式サイト. 2011年2月6日閲覧。
  80. ^ スターリーテイルズ - 上映館情報
  81. ^ スターリーテイルズ - アーティスト
  82. ^ ただし、同じくゲストだった中川翔子らとともに美空ひばりの「川の流れのように」を合唱した。
  83. ^ 参加ミュージシャンは、大平勉 市川祥治 矢吹俊郎 田中章弘 渡辺豊 松永俊弥 収録日は2010年6月22日
  84. ^ 参加ミュージシャンは、大平勉 北島健二 矢吹俊郎 坂本竜太 渡辺豊 収録日は2011年3月28日
  85. ^ 参加ミュージシャンは、大平勉 矢吹俊郎 坂本竜太 渡辺豊 是永巧一 収録日は4月12日
  86. ^ 収録日は8月1日
  87. ^ 参加ミュージシャンは、大平勉 矢吹俊郎 渡辺格 渡辺豊 是永巧一 収録日は11月15日
  88. ^ 参加ミュージシャンは、大平勉 矢吹俊郎 渡辺格 松永俊弥 是永巧一
  89. ^ 自身のライブツアー『アニメロミックス presents NANA MIZUKI LIVE ACADEMY 2010 Powered by Windows7 mania Office』最終公演会場(日本ガイシホール)からの生中継・出演。
  90. ^ 水樹初の生中継での歌唱となった。
  91. ^ 参加ミュージシャンは、大平勉 矢吹俊郎 渡辺豊 是永巧一 テレビのテロップにはダンサーは「TEAM YO-DA」のみだが「YO-DA jr」と「チアリーディング」も参加している。 
  92. ^ 参加ミュージシャンは、大平勉 矢吹俊郎 市川祥治 松永俊弥 是永巧一
  93. ^ Impress Watch Corporation (2009年9月25日). “2009年9月26日号”. AKIBA PC Hotline!. 2009年10月25日閲覧。
  94. ^ このとき製作された『週刊トロ・ステーション』のPVのナレーション(同作公式サイトで視聴可能)やフルボイス版トロ・ステーションのトロ・クロ・テレビさんの声も担当。
  95. ^ 日本科学未来館ドームシアターガイア - 上映プログラム -
  96. ^ Young Alive! 〜iPS細胞がひらく未来〜 - キャスト / スタッフ -


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