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ボク少女
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/21 03:39 UTC 版)
ボク少女(ボクしょうじょ)、またはボクっ子(ボクっこ)、ボクっ娘(ボクっこ)、僕女(ぼくおんな)は、男性用一人称の「ボク」などを使う少女のこと[1]。類義語に一人称の「俺」を使う女性を指す俺女(おれおんな)、オレっ娘(オレっこ)がある[2]。本項ではサブカルチャー作品に登場するものを中心に、少女に限らないそれらの類義語全体について説明する。
注釈
出典
- ^ “ボクっ娘 【ボクっこ】”, 大辞林(goo辞書) (第二版), 三省堂, (1995-11-03), ISBN 4-385-13902-4 2009年7月2日閲覧。.
- ^ “俺女 【おれおんな】”, 大辞林(goo辞書) (第二版), 三省堂, (1995-11-03), ISBN 4-385-13902-4 2009年9月28日閲覧。.
- ^ 涼元悠一 「第7章第1節 今、誰が喋っているのか?」『ノベルゲームのシナリオ作成技法』 秀和システム、2006年8月5日、第1版、142-146頁。ISBN 4-7980-1399-4。
- ^ 花井拓登 「妄愛・珍愛・偏愛コラム - ボク女トラップ」『空想美少女大百科・電脳萌え萌え美少女大集合!』 宝島社〈別冊宝島〉、1999年1月、122頁。ISBN ISBN 4-7966-9421-8。「「ボク女」というのは、一人称に“ボク”を使っている女の子のこと。十人前後の女の子が登場する作品にたいてい一人いて、必ず二人以上はいないタイプである。」
- ^ a b c d 篠本634; 富田隆 (2008年8月22日). ““ボクっ娘”“俺女”の接し方マニュアル!”. R25.jp. リクルート. 2009年8月26日閲覧。
- ^ a b 花井拓登 「妄愛・珍愛・偏愛コラム - ボク女トラップ」『空想美少女大百科・電脳萌え萌え美少女大集合!』 宝島社〈別冊宝島〉、1999年1月、122-123頁。ISBN ISBN 4-7966-9421-8。
- ^ 谷川流 『涼宮ハルヒの分裂』 角川書店〈角川スニーカー文庫〉、2007年4月1日、初版、82頁。ISBN 978-4-04-429209-6。
- ^ “驚き桃の木のりへぇ~ 男性の詩人ハイネが僕の恋人?”. 桃屋ホームページ のり平 アニメCMアニメ博物館. 桃屋. 2009年8月24日閲覧。
- ^ 玉利越 「空想美少女整理箱49 - 田中美沙(同級生シリーズ) 「オレ系」だけど「オレ」とは言わない」『空想美少女大百科・電脳萌え萌え美少女大集合!』 宝島社〈別冊宝島〉、1999年1月、130頁。ISBN ISBN 4-7966-9421-8。「女性読者の方は試しに明日から一人称を「ボク」または「オレ」に変えてみよう。(中略)通常であれば、あなたはたちまち社会的信用を失うであろう。」
- ^ 本田由紀 『学校の「空気」 (若者の気分) 』岩波書店、2011年、61頁。ISBN 978-4000284516。
- ^ “おれ”, 大辞林(goo辞書) (第二版), 三省堂, (1995-11-03), ISBN 4-385-13902-4 2009年8月26日閲覧。.
“おれ”, 大辞泉(Yahoo!辞書), 小学館, ISBN ISBN 978-4095012124 2009年8月26日閲覧。.
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