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せっかん-け ―くわん― 3 【摂関家】
公卿の家格の一。摂政・関白に任ぜられる家柄。平安中期以後藤原氏北家の九条流をいい、鎌倉期にはそこから近衛・九条・二条・一条・鷹司の五摂家が分立し、江戸時代に及んだ。摂家。摂籙(せつろく)家。執柄(しつぺい)家。
歴史民俗用語辞典 |
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摂家
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/28 18:22 UTC 版)
(摂関家 から転送)
摂家(せっけ)とは、鎌倉時代に成立した藤原氏嫡流で公家の家格の頂点に立った5家のこと。
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- ^ 樋口健太郎『中世摂関家の家と権力』(校倉書房、2011年) ISBN 978-4-7517-4208-8
- ^ 正五位下相当、なお清華家の場合は従五位下相当の侍従からとなる。
- ^ 天皇が人事に関して臣下に意見を求めること。
- ^ なお、非摂家(清華家以下)の大臣は天皇の特旨が無い限り、勅問の対象にすらならなかった。
- ^ そもそも、非摂家の大臣は摂家にたまたま適任者がいない場合に限って任じられるか摂家間の大臣の交替の際に功労ある者が数日ないし数カ月の期間限定で任じられる場合がほとんどであった。
- ^ 最大でも5+2名、のちに議奏4-5名が加わる。
- ^ 九条家が約3合分多い、また1859年(安政6年)に九条家に対して幕府より別途1000石が与えられている。
[続きの解説]
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