ミキサ
ミキサー
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/20 07:00 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動ミキサー (mixer) とは、
- 液体や粉体などを撹拌する装置や器具。
- ミキサー (調理器具) - 調理器具の1つ。
- 建設現場でコンクリートを攪拌する装置。車にその機能を持たせたものはコンクリートミキサー車。
- シーリング材の主剤と硬化剤を撹拌する機械。シーリング材専用容器回転式撹拌機など。
- 化学において液体や粉体を撹拌する機械。自転公転撹拌機など。
- ボルテックスミキサー - 容器を高速旋回させて内容液を撹拌する装置。
- マグネチックミキサー - 磁力を利用して攪拌子を回転させ、液体を攪拌する装置。
- 信号処理の分野では、入力された電気信号を混合する電子回路や機器。
- ミキシング・コンソール - 音響信号(マイク/ライン入力などの素材)間のレベルバランスを調整して混合(ミキシング)し、必要であれば周波数補正や効果を付加してまとまった音響作品にするために、舞台音響・放送・映画や録音スタジオ、カラオケなどで用いられる機器。
- 映像編集機器において2以上の映像信号を混合・合成する回路または機器。ビデオミキサーともいう。ミキサー機能を有する部分は一般にキーイングによる合成も行うため、ミクサー・キーヤー(M/KあるいはMK)とも呼ばれ、プロダクションスイッチャーに含まれる。
- 混合器 - 複数の異なる周波数の伝送路をひとつの伝送路にまとめて出力する機器、回路。
- 混合器 (ヘテロダイン) - 通信機器(受信機や送信機など)において、電気信号の周波数を変換したり複数の異なる周波数の信号をひとつの信号として出力したりする機器、回路(ミクサ、周波数変換器ともいう)。
- 録音スタジオ、劇場、放送局などでミキシング・コンソールを操作し、音響のバランスをとる技術者やその職種名称。
- 上記のうち、商用楽曲の収音・整音技術者についてはレコーディング・エンジニアを参照。
- カクテルの分野において、酒を割るために利用する飲料の総称。
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ミキサ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/11 03:32 UTC 版)
ミキサ(混合槽)には攪拌装置が据え付けてあり、元の溶液と、注目する溶質を抽出するための溶媒がここで混合される。溶液と溶媒をモータなどで駆動される攪拌装置で混合することにより、混合液はエマルション状になる。攪拌装置はエマルション状になった混合液をセトラに汲み上げる役割も果たす。ミキサは複数の混合槽を備える場合があり、一般的な研究室用ミキサセトラでは1槽であるが、銅の精錬など工業的規模のミキサセトラでは3槽備えるものもある。混合槽を複数用意することにより反応時間が長く取れるため、後工程に流れ出る未反応物を少なくすることができる。
※この「ミキサ」の解説は、「ミキサセトラ」の解説の一部です。
「ミキサ」を含む「ミキサセトラ」の記事については、「ミキサセトラ」の概要を参照ください。
「ミキサ」の例文・使い方・用例・文例
- コンクリートミキサー
- コンクリートミキサー.
- ミキサーで均質化された2つの液体
- このミキサーはナッツは取り扱いできない
- 刃を回転させて食べ物を混ぜたり切ったり液化したりする電気ミキサー
- 卵をかき混ぜたり、クリームをホイップするためのミキサー
- 電気モーターで動力供給されるフードミキサー
- 電気ミキサーと共に使うボウル
- ワイヤーのコイルが組み込まれたミキサー
- 煮てこしたりミキサーにかけた食品
- ミキサーという,音声や映像を調整する装置
- ミキサーという調理用器具
- 私の次の仕事はミキサーを使って生地を練ることでした。
- ミキサのページへのリンク