ラグビーウェールズ代表とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > ラグビーウェールズ代表の意味・解説 

ラグビーウェールズ代表

(WRU から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/05 02:42 UTC 版)

ラグビーウェールズ代表
ユニオン ウェールズラグビー協会
愛称 レッドドラゴンズ
エンブレム プリンス・オブ・ウェールズの羽根
グラウンド ミレニアム・スタジアム
収容人数 74,500
ヘッドコーチ スティーヴ・タンディ
主将 ジャック・モーガン
最多キャップ アラン・ウィン・ジョーンズ (158)
最多得点選手 ニール・ジェンキンス (1,049)
最多トライ選手 シェーン・ウィリアムス (58)
ファースト
ジャージ
セカンド
ジャージ
初国際試合
 イングランド 8 – 0 ウェールズ 
(1881/2/19)
最大差勝利試合
 ウェールズ 98 – 0 日本 
(2004/11/26)
最大差敗戦試合
 南アフリカ共和国 96 – 13 ウェールズ 
(1998/6/27)
ラグビーワールドカップ
出場回数 10 (1987年初出場)
最高成績 3位, 1987
テンプレートを表示

ラグビーウェールズ代表 (ラグビーウェールズだいひょう、ウェールズ語: Tîm rygbi'r undeb cenedlaethol Cymru, : Wales national rugby union team) は、ウェールズラグビー協会 (en:Welsh Rugby Union)が組織するラグビーユニオンナショナルチームである。愛称は「レッドドラゴンズ」(Red Dragons)。 エンブレムはスリーフェザーズ(三枚の羽根)。

概要

1881年2月19日、イングランドを相手に、初のテストマッチを行った[1][2]

シックス・ネイションズの一つであり、ホーム・ネイションズによる合同チームである「ブリティッシュ・アンド・アイリッシュ・ライオンズ」にも参加している。ホームスタジアムは、首都カーディフにあるミレニアム・スタジアム

1970年代は、ガレス・エドワーズバリー・ジョン英語版フィル・ベネット英語版J・P・R・ウィリアムズ英語版などのスター選手を擁した。エドワーズが主将を務めた時代以降、ウェールズ代表はファイブ・ネイションズ・チャンピオンシップで3回のグランドスラムを含む7度の制覇を果たした。

しかし、ワールドカップ1987での3位獲得以降はワールドカップでプール戦敗退が続き、低迷が続いた。1998年、南アフリカ共和国プレトリアで行われた南アフリカ共和国戦で13-96(96失点、83点差の負け)の歴史的な記録となる[3]

ワールドカップ1999のウェールズ大会開催を機に再び強化に乗り出し、2005年、2008年にシックス・ネイションズにおいてグランドスラムを達成した。

2022年12月5日、ワールドカップ2023まであと9か月の時点でヘッドコーチのウェイン・ピヴァックが成績不振を理由に解任され、前回ワールドカップ2019まで12年間務めたウォーレン・ガットランドがヘッドコーチに復帰した[4]

2023年1月29日、ウェールズラグビー連盟(WRU)最高経営責任者(CEO)のスティーブ・フィリップスが辞任した。組織内に女性蔑視や性差別、人種差別、同性愛嫌悪があったと告発するテレビ番組がBBCで放送され[5]、批判を浴びていた[6]

2023年2月25日のシックス・ネイションズイングランド戦は、一部所属選手の契約がまとまらず、選手によるストライキ・試合中止が危惧されたが[7][8]、直前に回避された[9]

ワールドカップ2023において、2023年10月7日ジョージア代表戦[10]に勝利したのを最後に、翌週10月14日アルゼンチン代表戦[11]で敗れ、後述2025年7月12日の日本代表戦での勝利[12]まで、21か月にわたりテストマッチ18連敗を喫した[13][14]

2025年2月8日、2025年シックス・ネイションズ第2節で、ウェールズ代表はテストマッチ14連敗を記録[15]。これによりワールドラグビーランキングは、史上最低の12位に転落した[16]。2月11日、ウエールズラグビー協会は、ウォーレン・ガットランドHCが双方合意により退任することを発表した[17]

2025年6月から日本遠征を行い、7月5日の日本代表との第1戦は19-24(前半19-7)で敗れ、テストマッチ18連敗となった[18]。これにより2025年7月7日付けのワールドラグビーランキングは14位に落ち、2003年10月のランキング導入以来、歴代最低の順位となった[19]。その翌週7月12日にアウェーで日本代表に31-22(前半21-10)で勝利し[12]、連敗記録が644日(21か月)でストップ[20][13][14]。2025年7月14日付けランキングが12位に戻った。

2025年7月21日、ディフェンスコーチのスティーヴ・タンディが、9月1日からヘッドコーチになることを発表[21][22]。11月29日、オータム・ネーションズ・シリーズ南アフリカ共和国との対戦で、0-73で完敗した[23]ホームでの73失点 および 73点差の負け は、2025年3月15日にシックス・ネーションズで14-68でイングランドに敗れた記録(68失点・54点差の負け)[24]を更新した。ウェールズのホームテストマッチ無得点は、1967年にファイブ・ネーションズでアイルランドに0対3で敗れて以来のことである[25]

愛称

レッドドラゴンズ

英語圏や日本のメディアでは「レッドドラゴンズ」(赤い竜)という語句が使われる[26]。フランスではウェールズ代表は解説者によってしばしば「Diables Rouges」(赤い悪魔)と呼ばれる。その起源は不明だが、この称号は現在慣習化しており、映像メディアで広く使われている。しかし、「赤い悪魔」という愛称はいくつかのスポーツチーム(主にサッカーのマンチェスター・ユナイテッドベルギー代表)に対して使われる。この愛称はイギリスのメディアでは広く使われていないが、時に目にすることもある[27]

カムリ

愛称ではなく、ウェールズ語ウェールズを「Cymru(カムリ)」と表記する。ウェールズ内でのメディアでは、カムリの呼称も一般的[28]

成績

ラグビーワールドカップ

シックス・ネイションズ

2025年3月16日現在

 
イングランド

アイルランド

スコットランド

ウェールズ

フランス

イタリア
試合数 135 137 137 137 102 32
単独優勝(カッコ内は同時優勝)回数
 
ホーム・ネイションズ時代 5 (4) 4 (4) 10 (3) 7 (4) 該当せず 該当せず
ファイブ・ネイションズ時代 17 (6) 6 (5) 5 (6) 15 (8) 12 (8) 該当せず
シックス・ネイションズ (現在) 7 6 0 6 7 0
合計 29 (10) 16 (9) 15 (9) 28 (12) 19 (8) 0 (0)
グランドスラム(全勝優勝)回数
 
ホーム・ネイションズ時代 0 0 0 2 該当せず 該当せず
ファイブ・ネイションズ時代 11 1 3 6 6 該当せず
シックス・ネイションズ (現在) 2 3 0 4 4 0
合計 14 4 3 12 10 0
トリプルクラウン(ホーム・ネーションズ(英4か国)内での全勝)回数
 
ホーム・ネイションズ時代 5 2 7 6 該当せず 該当せず
ファイブ・ネイションズ時代 16 4 3 11 該当せず 該当せず
シックス・ネイションズ (現在) 5 8 0 5 該当せず 該当せず
合計 26 14 10 22 該当せず 該当せず
ウドゥン・スプーン(最下位チーム賞)回数
 
ホーム・ネイションズ時代 7 10 5 6 該当せず 該当せず
ファイブ・ネイションズ時代 10 15 15 10 12 該当せず
シックス・ネイションズ (現在) 0 0 4 3 1 18
合計 17 25 24 19 13 18

選手

現在の代表

ラグビーウェールズ代表2026年シックス・ネイションズ・チャンピオンシップにおけるスコッドは、以下のとおり。所属チームは2026年1月20日発表時点[29]。年齢は、開幕日(2026年2月5日)時点で固定。

ヘッドコーチ グレガー・タウンゼンド

選手 Pos. 生年月日(年齢) 大会前Cap 出場した対戦での 背番号 大会後Cap 所属チーム
リース・カレ PR (1998-02-08)1998年2月8日(27歳) 23 17 サラセンズ
トマス・フランシス PR (1992-10-08)1992年10月8日(33歳) 77 18 プロヴァンス
アーチー・グリフィン PR (2001-07-24)2001年7月24日(24歳) 11 3 バース
ニッキー・スミス PR (1994-04-07)1994年4月7日(31歳) 58 1 レスター・タイガース
ガレス・トーマス PR (1993-09-01)1993年9月1日(32歳) 44 オスプリーズ
サム・ウェインライト英語版 PR (1998-05-07)1998年5月7日(27歳) 4 エディンバラ
リアム・ベルチャー HO (1996-04-28)1996年4月28日(29歳) 4 16 カーディフ
ベン・カーター HO (2001-01-23)2001年1月23日(25歳) 14 19 ドラゴンズ
ライアン・エリアス HO (1995-01-07)1995年1月7日(31歳) 44 スカーレッツ
デヴィ・レイク HO (1999-05-16)1999年5月16日(26歳) 26 2 オスプリーズ
アダム・ビアード LO (1996-01-07)1996年1月7日(30歳) 61 5 モンペリエ
リス・デイヴィス英語版 LO (1997-04-26)1997年4月26日(28歳) 4 オスプリーズ
ダフィド・ジェンキンス LO (2002-12-05)2002年12月5日(23歳) 26 4 エクセター・チーフス
フレディー・トーマス LO/NO8 (2001-11-09)2001年11月9日(24歳) 7 グロスター
ジェームズ・ボタム英語版 FL/NO8 (1998-02-22)1998年2月22日(27歳) 18 カーディフ
ハリー・ディーヴズ英語版 FL (1997-04-26)1997年4月26日(28歳) 1 21 オスプリーズ
アレックス・マン FL (2002-01-06)2002年1月6日(24歳) 11 6 カーディフ
ジョシュ・マクラウド FL (1996-10-27)1996年10月27日(29歳) 4 7 スカーレッツ
テイン・プラムツリー FL (2000-03-09)2000年3月9日(25歳) 11 20 スカーレッツ
オリー・クラックネル英語版 FL/NO8 (1994-05-26)1994年5月26日(31歳) 2 レスター・タイガース
アーロン・ウェインライト NO8/FL (1997-09-25)1997年9月25日(28歳) 62 8 ドラゴンズ
キーラン・ハーディ SH (1995-11-30)1995年11月30日(30歳) 28 22 オスプリーズ
ルーベン・モーガン=ウィリアムズ SH (1998-02-03)1998年2月3日(28歳) 2 オスプリーズ
トモス・ウィリアムズ SH (1995-01-01)1995年1月1日(31歳) 67 9 グロスター
サム・コステロウ SO (2001-01-10)2001年1月10日(25歳) 19 スカーレッツ
ダン・エドワーズ SO (2003-05-07)2003年5月7日(22歳) 7 10 オスプリーズ
ジャロッド・エヴァンズ SO (1996-07-25)1996年7月25日(29歳) 14 ハーレクインズ
ブレア・マレー SO/WTB (2001-10-09)2001年10月9日(24歳) 14 スカーレッツ
ベン・トーマス CTB/SO (1998-11-25)1998年11月25日(27歳) 17 12 カーディフ
ジョー・ホーキンス CTB/SO (2002-06-11)2002年6月11日(23歳) 7 スカーレッツ
ルイ・ヘネシー英語版 CTB (2004-03-29)2004年3月29日(21歳) 0 バース
エディ・ジェームズ英語版 CTB (2002-08-10)2002年8月10日(23歳) 4 13 スカーレッツ
オーウェン・ワトキン CTB (1996-10-12)1996年10月12日(29歳) 43 オスプリーズ
メイソン・グレイディ CTB/WTB (2002-03-29)2002年3月29日(23歳) 15 23 カーディフ
ゲイブリエル・ヘイマー=ウェッブ英語版 WTB (2000-11-07)2000年11月7日(25歳) 0 レスター・タイガース
ルイス・リース=ザミット WTB (2001-02-02)2001年2月2日(25歳) 35 15 ブリストル・ベアーズ
ジョシュ・アダムス WTB/FB (1995-04-21)1995年4月21日(30歳) 65 11 カーディフ
エリス・ミー WTB/FB (2003-10-06)2003年10月6日(22歳) 4 14 スカーレッツ
トム・ロジャース WTB/FB (1998-12-17)1998年12月17日(27歳) 13 スカーレッツ
選手 Pos. 生年月日(年齢) 大会前Cap 大会後Cap 所属チーム

ワールドラグビー男子ランキング

上位30チーム(2026年2月2日時点)[30]
順位 変動* チーム ポイント
1  南アフリカ共和国 093.94
2  ニュージーランド 090.33
3  イングランド 089.41
4  アイルランド 087.97
5  フランス 087.24
6  アルゼンチン 084.97
7  オーストラリア 081.53
8  フィジー 081.14
9  スコットランド 080.22
10  イタリア 078.98
11  ウェールズ 074.23
12  日本 074.09
13  ジョージア 073.18
14  ウルグアイ 069.19
15  スペイン 069.01
16  アメリカ合衆国 068.26
17  チリ 066.72
18  トンガ 066.66
19  サモア 066.43
20  ポルトガル 064.98
21  ベルギー 062.32
22  ルーマニア 061.50
23  香港 059.61
24  ジンバブエ 058.80
25  カナダ 058.75
26  オランダ 057.01
27  ナミビア 056.96
28  スイス 055.26
29  チェコ 054.78
30  ポーランド 052.96
*前週からの変動
ウェールズのランキングの推移

生のグラフデータを参照/編集してください.

出典: ワールドラグビー[30]
推移グラフの最終更新: 2026年2月2日

ワールドラグビーが発表するデータにもとづく。

2019年8月19日付および翌週26日付の2週にわたり、1位となった。それまでの1位だったニュージーランドが不調でポイントを下げ、2位のウェールズが2019年8月17日イングランドに勝利したことによる。ニュージーランドは、前週まで509週連続1位だった[31]

2023年2月25日、ホームゲームでイングランドに10-20で敗戦[32]。それまでの9位から10位に下落した。10位となるのは2013年2月4日以来のこと。

2025年6月から日本遠征を行い、7月5日に13位日本代表との第1戦は19-24(前半19-7)で敗れ[18]、これにより2025年7月7日付けのワールドラグビーランキングは12位から14位に落ち、2003年10月のランキング導入以来、歴代最低の順位となった[19]。その翌週7月12日にアウェーで日本代表に31-22(前半21-10)で勝利し[12][13][14]、2025年7月14日付けランキングが12位に戻った。

その他の記録

北九州市との関わり

ラグビーワールドカップ2019の出場に際しては、主に西日本各地を転々として事前キャンプを行ったが、その中でキャンプ地の一つ・北九州市との関係を強くしていった。

北九州市では大会本番の試合は無かったが、サッカークラブ・ギラヴァンツ北九州のホームスタジアムである北九州スタジアム(ミクニワールドスタジアム北九州)でキャンプを行った。そして一般公開された2019年9月16日には、スタジアムに詰めかけた多くの市民がウェールズの“国歌”である「カロン・ラン」を原語で歌って迎えた。またその他の場面でも北九州市は全市規模でウェールズを応援する態勢を敷いた。

大会後、ウェールズラグビー協会は福岡県の新聞に北九州市への謝意を示す全面広告を出稿。一方北九州市もこれに応え現地の新聞に答礼広告を出稿した。

そして2020年2月22日、ウェールズラグビー協会と北九州市との間で「ラグビーワールドカップ2019のレガシーの一環としてのウェールズラグビー協会と北九州市との友好・協力関係に関する覚書」が締結された[34]

2025年7月5日にはミクニワールドスタジアムで日本代表とテストマッチを行い、19-24で日本に敗れた。

脚注

  1. ^ Match report: The first England v Wales rugby international” (英語). Open Learning. 2025年11月30日閲覧。
  2. ^ England v Wales history” (英語). ESPN (2003年11月3日). 2025年11月30日閲覧。
  3. ^ Wales 0-73 South Africa: Head coach Steve Tandy 'stung' by 'raw' record home defeat” (英語). BBC Sport (2025年11月29日). 2025年11月30日閲覧。
  4. ^ ラグビーW杯前年にウェールズ代表の指揮官交代。ピヴァック解任、ガットランドが復帰。(ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン))”. Yahoo!ニュース. 2023年2月27日閲覧。
  5. ^ “Wales rugby: Former women's boss says colleague made rape jibe” (英語). BBC News. (2023年1月22日). https://www.bbc.com/news/uk-wales-64333230 2023年2月27日閲覧。 
  6. ^ ウェールズラグビー連盟CEOが辞任、組織内で差別との告発”. www.afpbb.com. 2023年2月27日閲覧。
  7. ^ ウェールズラグビー、選手がストライキ突入の可能性”. www.afpbb.com. 2023年2月27日閲覧。
  8. ^ ウェールズラグビーのスト危機、指揮官はイングランド戦開催に自信(AFP=時事)”. Yahoo!ニュース. 2023年2月27日閲覧。
  9. ^ ウェールズラグビーのスト回避、イングランド戦開催へ:時事ドットコム”. 時事ドットコム. 2023年2月27日閲覧。
  10. ^ a b “Rugby World Cup: Wales 43-19 Georgia - Louis Rees-Zammit hat-trick helps Wales top Pool C” (英語). BBC Sport. (2023年10月7日). https://www.bbc.com/sport/rugby-union/67040115 2025年7月12日閲覧。 
  11. ^ a b “Wales 17-29 Argentina: Pumas seal World Cup semi-final spot with victory in Marseille” (英語). BBC Sport. (2023年10月14日). https://www.bbc.com/sport/rugby-union/67111823 2025年7月12日閲覧。 
  12. ^ a b c d JRFU. “リポビタンDチャレンジカップ2025 日本代表vsウェールズ代表 |大会・試合情報|日本ラグビーフットボール協会”. www.rugby-japan.jp. 2025年7月12日閲覧。
  13. ^ a b c d 編集ラグリパ編集部 (2025年7月12日). “日本代表、連勝ならず。ウエールズは連敗を18でストップ。 - ラグビーリパブリック”. 2025年7月12日閲覧。
  14. ^ a b c d The day Wales' 644-day misery ended as players barely able to stand amid the tears”. X @WalesRugby - WalesOnline Rugby. 2025年7月13日閲覧。
  15. ^ 編集ラグリパ編集部 (2025年2月9日). “【シックス・ネーションズ】アイルランドがスコットランドを制す。唯一の2連勝、4トライでBPも獲得。 - ラグビーリパブリック”. 2025年2月12日閲覧。
  16. ^ 編集ラグリパ編集部 (2025年2月11日). “2月10日付の世界ランキング発表。ウエールズが過去最低の12位にダウン。 - ラグビーリパブリック”. 2025年2月12日閲覧。
  17. ^ 編集ラグリパ編集部 (2025年2月11日). “ウエールズ代表のウォーレン・ガットランドHCが退任。マット・シェラット氏が暫定指揮へ。 - ラグビーリパブリック”. 2025年2月12日閲覧。
  18. ^ a b Crichard, Kieran; Green, Sam; Corrigan, James (2025年7月5日). “Wales’ nightmare worsens with 18th straight defeat as they wilt against Japan” (英語). The Telegraph. ISSN 0307-1235. https://www.telegraph.co.uk/rugby-union/2025/07/05/japan-v-wales-live-score-latest-updates-tour-first-test/ 2025年7月5日閲覧。 
  19. ^ a b 編集ラグリパ編集部 (2025年7月7日). “7月7日付の世界ランキング発表。日本は1ランクアップの12位、ウエールズは2ランクダウンの14位に。 - ラグビーリパブリック”. 2025年7月7日閲覧。
  20. ^ Wales ends 644-day drought with thrilling win over Japan!”. X @rugbyontnt - Rugby on TNT Sports. 2025年7月13日閲覧。
  21. ^ 編集ラグリパ編集部 (2025年7月21日). “ウエールズ代表新HCが決定。現スコットランド代表守備コーチのスティーヴ・タンディ氏。 - ラグビーリパブリック”. 2025年7月21日閲覧。
  22. ^ Steve Tandy: Wales appoint Scotland defence coach as head coach” (英語). BBC Sport (2025年7月21日). 2025年7月21日閲覧。
  23. ^ Wales 0-73 South Africa: Springboks humiliate hosts, who suffer record home defeat” (英語). BBC Sport (2025年11月29日). 2025年11月30日閲覧。
  24. ^ Calvert, Lee (2025年3月15日). “Wales 14-68 England: Six Nations 2025 – as it happened” (英語). the Guardian. ISSN 0261-3077. https://www.theguardian.com/sport/live/2025/mar/15/wales-v-england-six-nations-2025-live 2025年11月30日閲覧。 
  25. ^ Wales vs Ireland - Summary - Six Nations 1967 - 11 Mar, 1967 - ESPN” (英語). ESPN.com. 2025年11月30日閲覧。
  26. ^ Rugby World Cup limited. “クラシックマッチ:ウェールズ対南アフリカ”. 2019年11月1日閲覧。
  27. ^ WALES TOUR of SOUTH AFRICA 1964”. 2019年11月1日閲覧。
  28. ^ When you see Wales actually win a game of rugby”. X @JNPhillips4 - Jamie Phillips. 2025年7月13日閲覧。
  29. ^ Welsh Rugby. “Squad update” (英語). 2026年2月5日閲覧。
  30. ^ a b Men's World Rankings”. ワールドラグビー. 2026年2月2日閲覧。
  31. ^ 世界ランキングでウェールズが初の1位! 約10年間、509週連続トップだったNZは2位へ - ラグビーリパブリック” (2019年8月19日). 2022年12月12日閲覧。
  32. ^ worldrugby.org. “ワールドラグビー”. www.world.rugby. 2023年2月27日閲覧。
  33. ^ ◇サントリーが偉大な歴史を作った◇  - 大野晃のラグビー通信 第20号 2001年6月4日付
  34. ^ ウェールズラグビー協会との覚書(レガシー協定)の締結について』(PDF)(プレスリリース)北九州市市民文化スポーツ局、2020年2月13日https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000871041.pdf2023年9月30日閲覧 

関連項目

外部リンク




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ラグビーウェールズ代表」の関連用語

ラグビーウェールズ代表のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ラグビーウェールズ代表のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのラグビーウェールズ代表 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS