Firefox 39とは? わかりやすく解説

Firefox 39

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 17:02 UTC 版)

「Mozilla Firefoxのバージョンの変遷」の記事における「Firefox 39」の解説

2015年7月2日にリリースされ、Firefox 40 のリリースをもってサポートが終了した。 Hello の通話の URL を SNS にシェアできるようになった Silk プロジェクト:アニメーションとスクロールがより滑らかになった (Mac OS X) Web アクセシビリティ: ARIA 1.1 の 'switch' ロールをサポート セーフブラウジング機能のうち、ファイルダウンロード時のマルウェアからの保護が有効になった(Mac OS X と Linux) Unicode 8.0 の肌色絵文字をサポート 安全でない SSLv3 通信のサポートを終了 ダウンロードファイルに対するマルウェアの検知機能が、Mac の標準的なファイル形式に対応 破線の描画スピードが向上 (Mac OS X) List-style-typeの値に文字列が指定できるようになった CSS トランジションとアニメーションのカスケーディングが、現在の仕様のものになった Fetch API が有効になり、Dedicated / Shared / Service の各 Web Worker のネットワーク通信に利用できるようになった が実装され、通信の可能性をブラウザに示すことが可能になった CSS Scroll Snap Points をサポート DOM インスペクタで、ノードをドラッグ & ドロップで移動できるようになった Web コンソールの履歴が、ツールボックスを閉じた後も保存されるようになった 3 次ベジェツールチップが、CSS アニメーションで利用できるタイミング関数を一覧表示するようになった オフライン時に、localhost への WebSocket 通信ができるようになった IPv6 の IPv4 へのフォールバック性能が向上 ダウンロード中に HTTP 1.1 での転送が切断されたことを検知すると、ダウンロードが完了したと表示されることがある不具合を修正 セキュリティ状態の表示が、以前に表示していたページに起因するコンテンツのロードを無視するようになった Hello の通話ウィンドウが表示されないことがある不具合を修正 NSS を 3.19.2 に更新 バージョンリリース日 (PDT/PST)備考Nightly 39.0a1 2015年2月23 最初の Nightly リリース Developer Edition 39.0a2 2015年4月3日 最初の Developer Edition リリース 39.0 Beta 1 2015年5月26日 最初の Beta リリース 39.0 2015年7月2日 正式版 リリース 39.0.3 2015年8月6日 脆弱性の修正

※この「Firefox 39」の解説は、「Mozilla Firefoxのバージョンの変遷」の解説の一部です。
「Firefox 39」を含む「Mozilla Firefoxのバージョンの変遷」の記事については、「Mozilla Firefoxのバージョンの変遷」の概要を参照ください。

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