Firefox 41
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 17:02 UTC 版)
「Mozilla Firefoxのバージョンの変遷」の記事における「Firefox 41」の解説
2015年9月22日にリリースされ、Firefox 42 のリリースをもってサポートが終了した。 TSF (Text Services Framework) の利用により、Windows Vista 以降での IME サポートが向上 Firefox アカウントのプロフィールに写真を設定できるようになった Firefox Hello にインスタントメッセージ機能が追加された SVG 画像が favicon として利用できるようになった box-shadow の描画がより高速になった WebRTC の利用には、PFS (Perfect Forward Security) が必須となった Windows 7 において、WARP が無効になった 画像のデコードがより高速になった 'transform' や 'opacity' を利用するアニメーションの、コンポジッタースレッドでの実行が有効になった MessageChannel と MessagePort API が標準で利用できるようになった SVG 要素の transform-origin 属性が実装された CSS Font Loading API が標準で利用できるようになった Navigator.onLine で、実際の接続状況を取得できるようになった(Windows と Mac OS X のみ) document.execCommand("cut") / document.execCommand("copy") を利用して、Web コンテンツのコピーとカットができるようになった Cache API が実装され、window / Worker / ServiceWorker から名前付きキャッシュに対する問い合わせができるようになった バイナリ XPCOM コンポーネントをサポートしなくなった ネットワークリクエストを HAR 形式でエクスポートできるようになった インスペクタに CSS ルールを追加するボタンが追加された マークアップビューで選択した要素のスクリーンショットを撮ることができるようになった インスペクタで、CSS のルール宣言をコピーできるようになった インスペクタに擬似要素パネルが追加された リサイズやビューポートの変更時に picture 要素が追随しない不具合を修正 バージョンリリース日 (PDT/PST)備考Nightly 41.0a1 2015年5月11日 最初の Nightly リリース Developer Edition 41.0a2 2015年7月4日 最初の Developer Edition リリース 41.0 Beta 1 2015年8月12日 最初の Beta リリース 41.0 2015年9月22日 正式版 リリース 41.0.1 2015年9月30日 Yandex ツールバーと Adbrock Plus に関連した、起動時のクラッシュを修正Flash プラグイン利用時に起きる可能性のあったハングアップを修正ブックマーク作成に関する不具合を修正いくつかの Intel メディアアクセラレータ 3150 グラフィックスカードを利用している場合に発生する、起動時のクラッシュを修正Facebook 利用時に時折発生するグラフィックスの不具合を修正 41.0.2 2015年10月15日 脆弱性の修正
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