Firefox 43
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 17:02 UTC 版)
「Mozilla Firefoxのバージョンの変遷」の記事における「Firefox 43」の解説
2015年12月15日にリリースされ、Firefox 44 のリリースをもってサポートが終了した。 プライベートブラウジングのトラッキングプロテクションで利用するブロックリストに 2 つ目のリストが追加され、利用するリストを選択できるようになった m4v 形式の動画再生に関する API のサポートを向上 64 bit Windows 版がリリース URL バーに表示する検索候補を選択できるようになった Windows 8 以降で、スクリーン上にタッチキーボードを自動的に表示するようになった Firefox ヘルスレポートが、テレメトリーと同じデータ収集機構を利用するように変更された 擬似要素を固定的に表示できるようになった ツールボックスにフォーカスがある場合、F1 キーで設定を開けるようになった 要素選択時のコンテキストメニューから「コンソールで利用」を選択すると、その要素を変数から参照できるようになった ルールビュー中でオーバライドされた属性の横に表示される検索ボタンをクリックすることで、類似する属性を検索できるようになった ルールビューで表示されるルールを、属性名で絞り込めるようになった 例外発生時に、コンソールでスタックトレースを表示するようになった サーバサイドのログをコンソールで表示できるようになった 開発ツールバーでスクリーンショットを取得する際に、解像度を指定できるようになった サブリソースの一貫性保持機能により、開発者は自身のサイトをより安全にできるようになった hyphens 属性が接頭辞なしで利用できるようになった WebIDE がサイドバーつき UI に変更された transform-origin 属性が SVG の要素に対して利用できるようになった アニメーションインスペクタが、アニメーションをタイムライン表示できるようになった シングルプロセスモードでは、NPAPI を利用するプラグインを利用できなくなった スポイトツールが、ページ拡大時に期待通りに動作しない問題を修正 バージョンリリース日 (PDT/PST)備考Nightly 43.0a1 2015年8月10日 最初の Nightly リリース Developer Edition 43.0a2 2015年9月22日 最初の Developer Edition リリース 43.0 Beta 1 2015年11月3日 最初の Beta リリース 43.0 2015年12月15日 正式版 リリース 43.0.1 2015年12月18日 Microsoft の新しい署名要件に合わせるため、SHA-256 で署名された証明書へ切り替えるための準備(Windows版) 43.0.2 2015年12月22日 脆弱性の修正Microsoft の新しい署名要件に合わせるため、SHA-256 で署名された証明書を使用するようになった(Windows版) 43.0.3 2015年12月28日 Nvidia の Network Access Manager を利用している際に発生するネットワークに関する不具合を修正Windows の設定によっては、Youtube のいくつかの動画のデコードパフォーマンスが向上。 43.0.4 2016年1月6日 サードパーティ製のアンチウィルスソフトを利用している場合、Firefox が起動時にクラッシュすることがある不具合を修正。マルチユーザで利用する GNU/Linux において、ユーザごとにダウンロードフォルダを作成できるようになった。SHA-1 を利用する証明書を再び受理するようになった。
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