霊山とは?

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りょう‐ぜん〔リヤウ‐〕【霊山】


れい‐ざん【霊山】

神仏を祭った神聖な山。霊域である山。


りょう‐ぜん リャウ‥ 【霊山】

[一] 「りょうじゅせん霊鷲山)」の略。

[二] 福島県相馬市伊達郡霊山町との境にある山。慈覚大師建立した霊山寺の跡、北畠顕家が義良(のりなが)親王を奉じて拠った霊山城址、霊山神社などがある。標高八二五メートル

[三] 京都市東山三十六峰一峰霊鷲山の略称。元慶八年八八四)に光孝天皇勅願正法寺創建され、以後正法寺をさしてもいった。


れい‐ざん【霊山】

〔名〕 (「れいさん」とも) 神仏をまつった神聖な山。霊地である山。

権記長保三年1001二月四日今日兵部大輔兼隆朝臣霊山途中落馬」〔左思‐呉都賦〕


霊山

名称: 霊山
ふりがな りょうぜん
種別 史跡
種別2: 名勝
都道府県 福島県
市区町村 伊達郡霊山町
相馬市玉野
管理団体 霊山町(昭9・726)
指定年月日 1934.05.01(昭和9.05.01)
指定基準 史2,名5,名10,名11
特別指定年月日
追加指定年月日
解説文: 福島縣伊逹相馬両郡界ニ屹立シ八〇〇メートル(約二.六〇〇尺)ノ標高ヲ有スル玄武岩熔岩臺地ニシテ丘陵起伏重疊セル阿武隈高原大観臺地四周直立柱状節理ヲ成セル懸崖絶壁ニ圍コレテ山上自然ノ城郭ヲ成ス
延元年正八日北畠顕家義良親王ヲ奉シテ此ノ山ニ■リ約八ケ月間官軍ノ根■地タリシ所ナリ今寺屋敷國司館等ノ里ヲ存ス 寺屋敷ノ地ニハ礎石スル地域八■遺阯ト推定シ得ル地域三十四其部分ハ舊■山寺並ニ其所堂舍僧坊遺跡ト傳ヘ地域内ニ日枝社観音堂ノ存スルハ其ノ名残ヲ留ムルモノト稱ス 里稱國司館ノ地ニ曽テ礎石ヲ存セシガ今堀出サレテ附近散在
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霊山

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/30 21:13 UTC 版)

霊山(れいざん、りょうぜん)




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