新納忠元とは?

新納忠元(にいろ ただもと) 1526?~1610

○安丸 次郎四郎 拙斎 大膳正 武蔵守 刑部大輔
◇父:新納祐久 子:新納忠堯
 薩摩島津忠宗四男新納時久が祖。島津氏重臣として各地転戦活躍し、“鬼武蔵”と呼ばれ怖れられた。一方で和歌連歌をよくし、風流解する武将であった。豊臣秀吉九州侵攻の際には、当主島津義久和議を結んだ後も抗戦しようとしたが、説得され降った。

新納忠元

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/16 15:27 UTC 版)

新納 忠元(にいろ ただもと)は、戦国時代から江戸時代初期にかけての武将島津氏の家臣。




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