人間は考える葦とは?

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パンセ

(人間は考える葦 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/01 18:09 UTC 版)

パンセ』(: Pensées)は、晩年のブレーズ・パスカルが自らの書籍の出版に向けて、その準備段階で、思いついた事を書き留めた数多くの断片的な記述を、彼の死後に遺族などが編纂し刊行した遺著である。「パンセ(pensée)」はフランス語動詞 penser(考える)の過去分詞 pensé から生じた名詞で「考えられたこと」、「考え」、「思考」、「思想」の意味である[1][2]




  1. ^ 大橋尚泰. “フランス語原文でパスカル『パンセ』を読む - 北鎌フランス語講座 - 読解編” (日本語). lecture1.kitakama-france.com. 北鎌フランス語講座. 2020年7月1日閲覧。
  2. ^ PENSÉE : Définition de PENSÉE” (フランス語). www.cnrtl.fr. Centre national de ressources textuelles et lexicales. 2020年7月1日閲覧。
  3. ^ 塩川徹也『パスカル『パンセ』を読む』岩波書店
  4. ^ roseau pensant, ブランシュヴィク版断章No.347
  5. ^ ブランシュヴィク版 第2章162
  6. ^ ブランシュヴィク版 第4章277
  7. ^ 田辺(1963:183-185)


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