一味とは? わかりやすく解説

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いち‐み【一味】

読み方:いちみ

[名](スル)

同じ目的をもって寄り集まった仲間同志また、そのような仲間に加わること。現代では、主に悪事企てる場合用いる。「―に加わる」「陰謀に―する」「盗賊―」

一つの味。また、副食物一品であること。

漢方で、多くの薬種の中の一品。「甘草(かんぞう)―を加える」

ある味わいがあること。どことなく趣が感じられること。「―の涼風

仏語現象多様であるが、実はすべて同一で、平等無差別であるということまた、仏の救い平等であること。


ひと‐あじ〔‐あぢ〕【一味】

読み方:ひとあじ

ちょっとした味の加減。比喩的に用いる。「―足りない汁物」「―違うドラマ


いちみ 【一味】

仏教で、海水がみな塩味あるように、諸現象事という)は本質(理という)として平等であるとの真理を示す語。→ 事理

一味

読み方:いちみ

  1. 党派組織して堅く結托してゐる党員のことをいふ。又その党派のことにも用ふ
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一味

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/29 03:29 UTC 版)

一味とは

  • 一味唐辛子の略称。
    • 味覚・調味料で感じる物が一種類であること。
  • 同志のこと。同じ目的を持った者の集まり。現代では悪事を行う組織を指す。もとは、団結をする際の神事である一味神水を由来とする。
  • 仏教用語一覧で、仏のような真実絶対な立場・目線からは、すべてが同一で平等あるということ。


「一味」の例文・使い方・用例・文例

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