一味とは?

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ひと‐あじ〔‐あぢ〕【一味】

ちょっとした味の加減。比喩的にも用いる。「一味足りない汁物」「一味違うドラマ


いち‐み【一味】

[名](スル)

同じ目的をもって寄り集まった仲間同志また、そのような仲間に加わること。現代では、主に悪事企てる場合に用いる。「一味に加わる」「陰謀に一味する」「盗賊一味」

一つの味。また、副食物一品であること。

漢方で、多く薬種の中の一品。「甘草(かんぞう)一味を加える」

ある味わいがあること。どことなく趣が感じられること。「一味の涼風

仏語現象多様であるが、実はすべて同一で、平等無差別であるということまた、仏の救いは平等であること。


いちみ 【一味】

仏教で、海水がみな塩味であるように、諸現象事という)は本質(理という)として平等であるとの真理を示す語。→ 事理

一味

読み方:いちみ

  1. 党派組織して堅く結托してゐる党員のことをいふ。又その党派のことにも用ふ
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一味唐辛子

(一味 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/14 02:04 UTC 版)

一味唐辛子(いちみとうがらし)は、乾燥させたトウガラシの実をすりつぶして粉末にした調味料。料理の辛味付けに用いられる。「一味」「一味とんがらし」ともいう。関東では「大辛」(おおがら、おおから、おおっから)とも呼ばれる。英語ではcayenne pepper powderと言う。




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