ダン‐パ
だん‐ぱ【暖波】
だん‐ぱ【段波】
ダンピング抵抗
別名:ダンプ抵抗,ダンパ
【英】damping resistor
ダンピング抵抗とは、電子回路において、LC共振回路の共振の鋭さ(Q)を抑制することによってノイズを減衰させるための電気抵抗のことである。
ダンピング抵抗は、回路の帯域幅や過渡特性、位相特性などを改善することができるため、信号のスイッチングノイズや電磁波ノイズの低減、オーバーシュート・アンダーシュートを抑制などが可能となる。ダンピング抵抗の抵抗値は数十Ω程度であり、回路内で共振回路と並列に接続される。ダンピング抵抗を回路に組み入れることによって、わずかな信号の遅延が生じるが、電気信号の強弱を緩やかにすることができる。
ダンピング抵抗は、ノイズ低減の目的の他にも、LC共振回路に過剰な電流が流れ込んだ際に半導体などの部品を破損させることがないように振動を抑える効果がある。こうした目的でダンピング抵抗が使用されるケースも多い。
ダンパ
ダンパ
ダンパ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/12/21 13:09 UTC 版)
ダンパ、ダンパー
- 主に運動エネルギーを減衰させるもの。
- ダンパー (Damper) - ショックアブソーバーを参照(例:オイルダンパ)
- 免震ダンパー - 免震を参照。
- ダンパ (空調) (Damper) - 空気調和設備における風量調節装置
- その他
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ダンパ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/01 23:57 UTC 版)
車両待機用の線路。現実においては「留置線」「電留線」など(または総じて「側線」)と呼ぶのが一般的で、単に「ダンパ」というと車体・台車や車止めなどに使われている防振装置や緩衝装置など全く別のものを指す。終点に到着した列車が乗客や貨物を全て降ろした後、後続や対向の列車に道を空けるためにこの線路に入って次の運行まで待機する、という使われ方が多く、その待機時間を利用して乗務員の移動や交代、簡単な車内清掃などを行うことがある。
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