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多脚戦車
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/27 17:28 UTC 版)
(ウチコマ から転送)
多脚戦車(たきゃくせんしゃ)とは、漫画、アニメ作品『攻殻機動隊』に登場する架空の兵器。思考戦車(シンク)とも呼ばれる。
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- ^ 「S.A.C」に登場するタチコマが、家出少女と共にいる時に(人間のふりをして)警官への言い訳に使った方便として「大戦中に体を失い、応急処置的に戦車に脳を搭載したが、脳が癒着してしまったのでそのままでいる」というものがあり、警官も了承している。
- ^ 「DRIVE SLAVE Part.1」で、バトーがフチコマの不在理由を「ちょっとトラブってAI研究班が全機連れて行っちまった」と語っている。
- ^ フチコマ、タチコマ、ウチコマのモデルがハエトリグモであることはDVDBOXなどで度々言及されているが、HAW-206もまた2009年2月にオーガニックからフィギュア商品化された際、クモ綱の節足動物である「サソリ型」であるとアナウンスされている。
- ^ 後のタチコマを狙う際、180度の旋回を一秒以内に終えていた
- ^ 剣菱が用意していた、着弾後急速に固化するゲル状の粘着弾頭と、それを発射するランチャー状の発射機
- ^ 演出上のミスにより、素子の頭部を握りつぶそうとするシーンの前に標準マニピュレータを潰してしまったため、急遽隠し腕が設定された。押井守『メカフィリア』より。
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