改軌 日本での改軌の例

改軌

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/07 17:07 UTC 版)

日本での改軌の例

現在の鉄道運営主体、鉄道路線名、駅名で記載(廃止になった線区については、廃止時点での名称で記載)。従来の軌間を残して三線軌条となり、そのまま(営業廃止まで)変化がなかった区間は含まない。

軌間600mmから軌間1067mmに改軌した例

軌間610mmから軌間1067mmに改軌した例

  • 川上線 1922年(大正11年)10月1日までに実施。

軌間762mmから軌間1067mmに改軌した例

軌間762mmから軌間1435mmに改軌した例

軌間838mmから軌間1067mmに改軌した例

軌間914mmから軌間1067mmに改軌した例

軌間914mmから軌間1435mmに改軌した例

  • 西鉄福岡市内線(貫線)(今川橋駅 - 姪の浜駅間)1922年(大正11年)7月26日実施。同時に電化。914mmで残った姪の浜駅以西( - 加布里駅)と貨車を直通させるため、この区間が廃止となった1928年(昭和3年)6月1日までは三線軌条となっていた。

軌間1067mmから軌間1372mmに改軌した例

軌間1067mmから軌間1435mmに改軌した例

ミニ新幹線については該当路線(奥羽本線田沢湖線)の項目を参照。

軌間1372mmから軌間1067mmに改軌した例

軌間1372mmから軌間1435mmに改軌した例

軌間1435mmから軌間1067mmに改軌した例

軌間1435mmから軌間1372mmに改軌した例

  • 京浜電気鉄道(全線) 1904年(明治37年)3月1日実施。この区間は1933年(昭和8年)4月1日に再び軌間1435mmに改軌されている。

  1. ^ 日露戦争中に日本軍が満州の戦線でロシアの5ft軌間を日本で車両の調達可能な3ft6inに改軌した例など。(齋藤2007)p.220「第10章 日本の蒸気機関車」
  2. ^ (齋藤2007)p.146「第7章 狭軌鉄道の誕生」
  3. ^ 新旧線の切替地点で駅ではない。
  4. ^ 「湯ノ山線改軌」『鉄道ピクトリアル』第157号、電気車研究会、1964年5月、 86頁。
  5. ^ 1845年時点で1435mm軌間は1901マイル、2140mm軌間は274マイルの路線が存在。
  6. ^ (齋藤2007)p.69-70「第5章 シングルドライバー」
  7. ^ (齋藤2007)p.74「第5章 シングルドライバー」




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