ONGC FC
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/26 05:36 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動ONGC FC | |||
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原語表記 | Oil and Natural Gas Corporation Football Club | ||
創設 | 2006年 | ||
所属リーグ | Iリーグ | ||
ホームタウン | ムンバイ | ||
ホームスタジアム | アンベードカル・スタジアム | ||
収容人数 | 20,000 | ||
運営法人 | ONGC | ||
代表者 | ![]() |
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監督 | ![]() |
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■テンプレート(■ノート)■サッカークラブPJ |
石油天然ガス公社サッカークラブ (英語: Oil and Natural Gas Corporation Football Club、通称: ONGC FC[1]) はインド・マハーラーシュトラ州のムンバイを本拠地とするサッカークラブである。2013年現在、国内最上位リーグであるIリーグに所属している。クラブのメインスポンサーは石油天然ガス公社であり、企業クラブの形態をとっている[2]。
歴史
2006年-2010年: Iリーグ2部
2006年、ONGCはIリーグ以前の全国リーグであったナショナル・フットボールリーグ、ドゥランド・カップ、ネルー・カップなどインドのサッカー大会のスポンサーを務めていたが、これらの大会の発展を願って、ONGC FCと呼ばれるサッカークラブを自ら立ち上げた[2]。Iリーグ2部に参加した最初のシーズン、クラブは6位で1回戦のリーグを終えた[2]。最初のシーズンの終了後、クラブは所属選手とのプロ契約を多く結んで給料を上げるとともに、若手選手を多く入団させた[2]。これらの変化はクラブに良い影響を与え、2009年の2部リーグでは1回戦のグループリーグを1位で突破した後、最終的に5位に入った[2]。翌シーズンの2010年の2部リーグにおいて、ONGCは決勝ラウンドを無敗で終え、翌シーズンのIリーグへの昇格を決めた[2]。
2010年以降: Iリーグ昇格と復帰
Iリーグへの初昇格を決めた後、ONGCはナイジェリア人のデヴィッド・オパラとの契約やIリーグ2部2010得点王のBadmus Babatundeとの再契約、前サッカーインド代表GKであるRajat Ghosh Dastidarとの契約など積極的な補強を行った[2]。ONGCは2010-11シーズン初のIリーグの試合を2010年12月4日に行った。対戦相手はイースト・ベンガルであり、ソルトレイク・スタジアムで行われたこの試合でONGCは0-1で敗れた[3]。2011年1月9日のヴィヴァ・ケーララ戦でオパラが得点を決め、ONGCはホームで初勝利を挙げた[4]2011年2月12日、ONGCはその試合まで無敗を続けていたイースト・ベンガルとのCooperage Groundでの対戦において、58分にBabatundeが決めたゴールを守りきって1-0で勝利し、大きな話題となった[5]。しかし、ONGCはこのような試合を続けて勝利を重ねることはできず、最終的にクラブはIリーグで最下位の14位となり1年でのIリーグ2部への降格が決定した[6]。
ONGCは2012年のIリーグ2部シーズンに参加、翌年のIリーグ復帰に向けてスタートを切った。1回戦のグループリーグを1位で通過、決勝ラウンドへと進出した[7]。決勝ラウンド12試合はシリグリとシッキム州で行われ、2012年4月17日にONGCはアイザウルFC戦を1-1で引き分けて大会2位を確定させ、翌シーズンのIリーグ昇格を決めた[8]。
獲得タイトル
- Iリーグ2部
- 優勝 (1): 2010
- 準優勝 (1): 2012
過去の成績
シーズン | ディビジョン | ||||||||
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リーグ | 試合数 | 勝 | 分 | 敗 | 得点 | 失点 | 勝ち点 | 順位 | |
2008 | IL 2 | 5 | 1 | 3 | 1 | 4 | 4 | 6 | 5位 |
2009 | IL 2 | 9 | 5 | 1 | 3 | 8 | 8 | 14 | 5位 |
2010 | IL 2 | 13 | 10 | 2 | 1 | 30 | 7 | 32 | 1位 |
2010–11 | IL | 26 | 5 | 9 | 12 | 25 | 40 | 24 | 14位 |
2012 | IL 2 | 12 | 6 | 4 | 2 | 20 | 9 | 22 | 2位 |
2012–13 | IL | 26 | 7 | 10 | 9 | 30 | 40 | 31 | 9位 |
歴代所属選手
遊佐克美 2011-2013
脚注
- ^ “ONGC”. Iリーグ公式サイト. 2013年4月30日閲覧。
- ^ a b c d e f g “Institutional Sides In Indian Football: The Story Of ONGC FC, Air India FC and HAL SC”. The Hard Tackle. 2013年4月30日閲覧。
- ^ “East Bengal 1-0 ONGC”. Goal.com. 2013年4月30日閲覧。
- ^ “ONGC humble Viva Kerala 1-0”. WebIndia123. 2013年4月30日閲覧。
- ^ “ONGC 1-0 East Bengal”. Goal.com. 2013年4月30日閲覧。
- ^ ONGC 2010-11 Review
- ^ Noronha, Anselm. “I-League second division: Final round analysis - How did the teams qualify”. Goal.com. 2013年4月30日閲覧。
- ^ “ONGC PROMOTED, TO PLAY I LEAGUE NEXT SEASON”. Barefootmag. 2013年4月30日閲覧。
外部リンク
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「ONGC FC」の例文・使い方・用例・文例
- AFCはそのルールの変更を決定した。
- CFCの塩素は、大気オゾンの減少を引き起こす
- サッカーの日本女子代表チームは,東京・国立競技場で4月24日に行われたAFC女子サッカー予選大会2004の準決勝で,北朝鮮を破った。
- 欧州のクラブ王者であるポルトガルのFCポルトと,南米のクラブ王者であるコロンビアのオンセ・カルダスが,優勝杯を得るために戦った。
- 日テレ・ベレーザは,日本女子サッカーリーグ(L・リーグ)の勝者,さいたまレイナスFCを破り,4年ぶりに全国選手権で優勝した。
- 愛知県のチームである,名古屋FCレディースAが優勝した。
- 看板は米国のファーストフード会社,ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)の新しいロゴを表示している。
- そのロゴでは,KFCの創業者カーネル・サンダースさんが従来の白いスーツではなく赤いエプロンを着ている。
- KFCのグレッグ・デドリック社長は「もし宇宙に異星人がいるなら,KFCは彼らのえり抜きのレストランになりたい。」と冗談交じりに話した。
- 新しいロゴはKFCのイメージ刷新のための世界的な取り組みの中核だ。
- KFCは今後数年間に日本を含む80か国以上でレストランデザイン,広告,包装,ユニホームを新しくする予定だ。
- 先日,セルティックFCの中村俊(しゅん)輔(すけ)選手が,スコットランド・プロサッカー選手協会(SPFA)によって,選手が選ぶ年間最優秀選手に選ばれた。
- 昨年12月26日のダンディー・ユナイテッドFC戦での彼のループシュートがテレビ視聴者によって今シーズンのベストゴールに選ばれたのだ。
- 11月14日,AFCチャンピオンズリーグの2試合制の決勝第2戦がさいたま市にある埼玉スタジアムで5万9000人以上の人々を前に行われた。
- 浦(うら)和(わ)レッズがイランのセパハンを2-0で破り,AFCチャンピオンズリーグで優勝した初めての日本チームとなった。
- 浦和レッズは,AFCチャンピオンズリーグの優勝チームとして,12月7日から16日まで日本で行われるFIFAクラブワールドカップに出場する予定だ。
- ホンダの燃料電池車「FCXクラリティ」が7月2日,日本の公道で初めて走行した。
- FCXクラリティはまた,7月7日から9日に開催されたG8北海道洞(とう)爺(や)湖(こ)サミットでも展示された。
- 今のところ,FCXクラリティが消費者に直接販売される予定はない。
- ホンダは,今後3年間に日本と米国でFCXクラリティを200台程度リースすることを期待している。
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