オリュンピア【Olympia/Ολυμπία】
読み方:おりゅんぴあ
オリンピア【Olympia】
Olympia
オリンピア
(OLYMPIA から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/27 02:44 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動オリンピア(Olympia)は古代ギリシアの都市の名。近代オリンピックの名前の由来としても知られ、この名前にちなんだものがいくつかある。フランス語読みではオランピアとなる。
地名
- 古代オリンピック開催地として知られる古代ギリシャの都市、およびその遺跡 ⇒ オリンピア (ギリシャ)
- 上記の遺跡を市域に含む現代ギリシャの自治体。「オリンピア市」とも呼ばれる ⇒ アルヘア・オリンビア
- アメリカ合衆国ワシントン州の州都 ⇒ オリンピア (ワシントン州)
スポーツ
- 古代ギリシャのオリンピアで開催された祭典。「オリンピア大祭」とも呼ばれる ⇒ 古代オリンピック
- プロボディビルディングの世界大会「ミスター・オリンピア」の略称
- スポーツチーム
- パラグアイのアスンシオンをホームタウンとするサッカークラブ ⇒ クルブ・オリンピア
- イタリアのミラノを本拠とするバスケットボールチーム ⇒ オリンピア・ミラノ
- スロベニアのリュブリャナを本拠とするスポーツチーム ⇒ オリンピア・リュブリャナ(曖昧さ回避)
作品名
- 映画
- レニ・リーフェンシュタールが撮影・監督した1936年ベルリンオリンピックの記録映画 ⇒ オリンピア (映画)
- 音楽
- セルジオ・メンデスが1984年に発表した楽曲 ⇒ オリンピア (曲)
- JAM Projectが2006年に発表したアルバム ⇒ Olympia 〜JAM Project BEST COLLECTION IV〜
運輸・交通
- 列車
- 1964年東京オリンピックの際に東京~伊東間に運転された臨時準急「オリンピア」は踊り子 (列車)を参照。
- 1972年札幌オリンピックの際に上野~青森間に運転された臨時特急「オリンピア」は東北本線優等列車沿革を参照。
- 1972年札幌オリンピックの際に函館~札幌間に運転された臨時特急「オリンピア」は北斗 (列車)を参照。
- 航空
- アメリカ軍の艦船
- 日本の船舶
- 両備ホールディングスのフェリーは東京オリンピックのあった1964年に運航開始したことにちなみ、「おりんぴあ」の名称を付ける(おりんぴあ どりーむなど)。
その他
- パチスロ製造メーカー ⇒ オリンピア (企業)
- 風俗第七号営業(現:風俗第四号営業)の遊技機 ⇒ オリンピア (遊技機)
- ロンドンにある見本市会場 ⇒ オリンピア (ロンドン)
- 小惑星の名 ⇒ オリンピア (小惑星)
- ブドウ品種の一つ
- UCC上島珈琲がかつて販売していたスポーツドリンク
フィクションのことがら
- 未来日記-ANOTHER:WORLD-に登場する仮想空間の名前。
- ウィザードリィ エクスの舞台となる惑星の名前。
オランピア
- オランピア (パリ) - パリにあるミュージックホール
- オランピア (絵画) - 画家エドゥアール・マネの作品
関連項目
Olympia
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/26 15:02 UTC 版)
御桜稟の個別ルート。6年前に稟が引っ越していった理由と、直哉が絵を描かなくなった経緯の詳細が描かれる。 以前から直哉の前にしばしば姿を現し、「櫻達の足跡」制作中にもふらりと現れて作業を手伝っていた吹という謎の少女が、よく直哉と稟の前に現れるようになる。吹は「探し物」をしているが、その「探し物」が何なのかは自分でもわからないという。だが稟は、吹の探し物を手伝いたいと言い出した。 やがて吹は“オランピア”という言葉が気になっていると言い出す。それから吹が語る断片的な手がかりなどを元に調べていった直哉達は、『ホフマン物語』に登場する自動人形から店名を取ったドールショップ“オランピア”にたどり着いた。その時稟は、かつて自分が車椅子に乗せて散歩させていた、病弱だったという自分の母が、実際には人形だったこと、このドールショップに頼み込んで、母に見立てた人形の服を作って貰っていたことを思い出した。更にその後稟の前に現れた長山香奈は、かつて稟の家の子供部屋から出火して母が死んだこと、2階から脱出して飛び降りた稟を受け止めた直哉は右手に怪我を負い、そのため彼は絵が描けなくなったという事実を突きつけた。 稟は、神童として知られ、画家として将来を嘱望されていた直哉の右腕を自分が壊したこと、自分は逃避していながら“自分と、死期が近い母を強引に引き離した”と思い込んで不条理に父親を恨んでいたことなどの罪悪感に押しつぶされてしまう。そんな稟を、直哉は必死で救おうとする。
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