【MAKS】(えむえーけーえす)
MAKS=Международный Авиационно-Космический Салон(国際航空宇宙サロン)
1993年の開催から2004年現在までに現在の所6回(MAKS93 MAKS95 MAKS97 MAKS99 MAKS2001 MAKS2003)行なわれた。
展示航空機の方は、ロシア軍機やミグ・スホーイ・ヤコブレフ・ツポレフ・ベリエフ・アントノフ・カモフ・イリューシン製の試作航空機が殆どだが、最近ではアメリカ軍機やイタリア軍機・フランス軍機・ユーロコプター・ダッソー等の西側機(企業)も参加している。
また航空機以外にもロシアの最新鋭地対空ミサイル・空対空ミサイル・空対地ミサイル・ジェットエンジン・レーダーや民間分野の宇宙船・民間機等も展示されている。
そのため各国の首脳等が次世代兵器導入の参考として多く訪れると言う。
次のMAKSは2009年。
会場はモスクワ近郊のジュコーフスキーにあるジュコーフスキー飛行場で行われているが、とてつもなく広いので、1日や2日で全部見て回る事は不可能である。
スホーイ
- Su-24M2フェンサー
- Su-25SMフローグフット
- Su-25UBフローグフット
- Su-27Pフランカー
- Su-27LLフランカー
- Su-27RV/UBフランカー(ロシアンナイツ)
- Su-27SMフランカー
- Su-27SKMフランカー
- Su-29K1
- Su-29M
- Su-30フランカー
- Su-30Kフランカー
- Su-30MKフランカー
- Su-30MKKフランカー(殲撃13)
- Su-30MKIフランカー
- Su-31M
- Su-32フランカー
- Su-33フランカー
- Su-33KUBフランカー
- Su-35BMスーパーフランカー
- Su-35UBスーパーフランカー
- Su-37スーパーフランカー
- Su-38L
- Su-39
- Su-47ベルクート
- Su-80
- S-80GP
ミグ
- MiG-9ファーゴ
- MiG-21-93フィッシュベット
- MiG-25フォックスバット
- MiG-29Kフルクラム
- MiG-29SMフルクラム
- MiG-29SMTフルクラム
- MiG-29UBTフルクラム
- MiG-29OVTフルクラム
- MiG-29Mフルクラム
- MiG-29M2フルクラム
- MiG-29A/UBフルクラム(ストリジィ)
- MiG-29UBフルクラム
- MiG-31フォックスハウンド
- MiG-AT
アントノフ
- An-2
- An-26B-100カール
- An-30クランク
- An-38-100
- An-70
- An-72コーラ
- An-74ТК-300
- An-74ТК-200
- An-124コンドル
- An-140
- An-225コサック
ツポレフ
- Tu-22M3バックファイアー
- Tu-95MSベア
- Tu-134SH
- Tu-144LL
- Tu-154LL
- Tu-154M
- Tu-160ブラックジャック
- Tu-204C
- Tu-204-100
- Tu-204-102
- Tu-204-120
- Tu-300
- Tu-334-100
イリューシン
ベリエフ
- Be-12P-200メイル
- Be-103
- Be-200
ヤコブレフ
ミル
- Mi-2ホプライト
- Mi-8Tヒップ
- Mi-8MTB5-1ヒップ
- Mi-8PSヒップ
- Mi-8MTVヒップ
- Mi-17ヒップ
- Mi-17-85ヒップ
- Mi-172ヒップ
- Mi-24BNハインド
- Mi-26-Tヘイロー
- Mi-28Aハボック
- Mi-28Hハボック
- Mi-34S
- Mi-35Mハインド
- Mi-35PNハインド
- Mi-60MAI
カモフ
アエロ
アメリカ軍
イタリア軍
- MB-326(フィレッツェ・トリコローリ)
フランス軍
ボーイング
- B-717
他多数
Maks
MAKS
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/05/26 02:44 UTC 版)
| MAKS | |
|---|---|
|
MAKS-2015
|
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| 種類 | 航空ショー |
| 会場 | ジュコーフスキー空港 |
| 会場所在地 | モスクワ |
| 座標 | 北緯55度33分30秒 東経38度08分47秒 / 北緯55.55833度 東経38.14639度座標: 北緯55度33分30秒 東経38度08分47秒 / 北緯55.55833度 東経38.14639度 |
| 開催国 | |
| 確立 | 1992 |
MAKS(ロシア語: Международный авиационно-космический салон, 国際航空宇宙サロン)は、ロシアで奇数年の8月に開催される航空ショーである。モスクワ近郊のジュコーフスキーにあるジュコーフスキー空港で行われ、ロシア航空機産業の見本市となっている。
MiGやスホーイといったロシアの航空機メーカーだけでなく、旧西側諸国のメーカーであるエアバスなども出展する。
関連項目
外部リンク
ヴェコスラヴ・ルブリッチ
(MAKS から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/13 03:38 UTC 版)
| ヴェコスラヴ・ルブリッチ
Vjekoslav Luburić
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|---|---|
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| 生誕 | 1913年6月20日 |
| 死没 | 1969年4月20日(55歳没) |
| 所属組織 | クリジャリ |
| 軍歴 | 1929 - 1945 |
| 最終階級 | ウスタシャ民兵大将 |
ヴェコスラヴ・ルブリッチ(Vjekoslav Luburić、1913年6月20日 - 1969年4月20日)は、クロアチアの軍人。ウスタシャ民兵大将。セルビア人、ユダヤ人の大量虐殺の責任者の1人であり、マックス(Maks)とも呼ばれた。
経歴
フマツ出身。ウスタシャ民兵の副司令官。後にウスタシャ保安庁(Ustaska Nadzorna Sluzba;略称UNS)第3部を率い、クロアチア国内の強制収容所を監督した。
1944年、クロアチア独立国軍(ドモブラン)とウスタシャ民兵の統合後、軍に移る。アンテ・パヴェリッチの政敵であったアンテ・ヴォキッチとムラデン・ロルコヴィッチの除去を組織。後に保安旅団長に任命され、1945年5月6日、クロアチア国軍司令官となった。
戦後、クロアチア人の将官の大部分はオーストリアに亡命したが、ルブリッチはクロアチアに留まり、ウスタシャのパルチザン部隊を率いた。1945年11月にオーストリア、その後イタリアとフランスを経由してスペインに亡命した。1955年までパヴェリッチの側近。その後、ウスタシャ移民組織である「クロアチア人民抵抗」を率いる。1969年にユーゴスラビアの特務機関により暗殺。
関連項目
- クリジャリ
- ヤセノヴァツ強制収容所
- MAKSのページへのリンク