GINGER L.
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/27 15:56 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| GINGER L. (ジンジャーエール) |
|
|---|---|
| 刊行頻度 | 季刊 |
| 発売国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 出版社 | 幻冬舎 |
| 刊行期間 | 2010年冬号 - 2016年秋号 |
| 姉妹誌 | GINGER |
| ウェブサイト | http://www.gentosha.co.jp/gingerl/ |
GINGER L.(ジンジャーエール)は、幻冬舎発行の季刊文芸誌。GINGER L。と表記されることもある[1]。
概要
女性ファッション誌『GINGER』の姉妹誌[2][3]。2010年12月6日に創刊された[2][3][4]。発売は3・6・9・12月の6日[5]。誌名の「L」には、Literature(文学)とLady(女性)の意味が込められている[2]。また、この「L」を「エール」と読ませることを決めたのは、社長の見城徹だという[6]。20代から30代の女性を対象をする[3]。
内容は、旬の作家から直木賞作家まで女性が楽しめる小説や、充実した生活のヒントになるエッセイのほか、対談やインタビューなどの読み物ページで構成される[2]。2016年、新しく創刊された月刊文芸誌『小説幻冬』に吸収される形で、秋号(24号)をもって休刊となった[4][7]。
季刊の文芸誌には他に、『小説トリッパー』『yom yom』などがある。
連載された作品
- 井上荒野「しずかなパレード」
- 梶よう子「出もどり雪江筆法指南」
- 益田ミリ「こぼれ落ちる」
- 光野桃「娘への贈り物」
- 飯島奈美「ご飯の島のおいしい話」
- 桜木紫乃「ライブ99」
- 唯川恵「啼かない鳥は空に溺れる」
- 大崎梢「誰にも探せない」
- 宮下奈都「ふたつのしるし」
- 小川糸「ツバキ文具店」
- 湊かなえ「山女日記」
脚注
出典
外部リンク
「GINGER L.」の例文・使い方・用例・文例
- 不思議の国のアリス(の冒険) 《L. Carroll の童話》.
- 旧世界をかき回す活発な議論もなされていない、そのわずかな田舎根性に思い悩んだ−V.L.パリントン
- 人間の苦しみを防ぐことの出来る意識−A.L.ゲラール
- 火成の岩石…この力でぴったりと密着している‐L.V.ビルソン
- 経済学、政治学、および法律原理の密接な関係‐V.L.パリントン
- 意気投合した性質は結合した…相互の信頼と相互の美徳によって−T.L.ピーコック
- 才能を与えられた−J.L.ローズ
- 緊急で重大であるとされる文学的な議論−H.L.メンケン
- 現在の混乱の政治家らしい解決−V.L.パリントン
- 彼は政治理論には全く通じていなかったようだ−V.L.パリントン
- 信心深くて順法精神のある人々 H.L.メンケン
- 通常よりいばって歩いている雰囲気−W.L.シャイラー
- 若葉のゆらめきよりも新鮮なものは何もない−L.P.スミス
- 財政…長い間、ある問題は解決できないか、少なくとも解決されていない−C.L.ジョーンズ
- 儀式…彼らがよくオーリニエイション時代の書面での記録がない起源があったかもしれないほど古い−J.L.T.C.スペンス
- 地球の地響きと噴火−L.C.アイズリー
- L.Molinaが唱えたモリニズムという神学説
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