電気容量とは?

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でんき‐ようりょう〔‐ヨウリヤウ〕【電気容量】


でん きようりょう -りやう [4]電気容量

静電容量せいでんようりよう


電気容量

コンデンサなどの絶縁された導体において、どのくらい電荷蓄えられるかを表す量のこと。静電容量とも呼ばれる住宅においては同時に使用できる電流量(アンペア数)のことを指す。つまり同時に使用できる機器の総使用電流のこと。一般家庭で分電盤の電気容量は普通30Aであるが、現在の電化製品が多い生活形態ではブレーカー落ちこともしばしばである。電気容量ごとに電力会社電気基本料金決められているので、容量多くすれば基本料金が高くなる。

静電容量

(電気容量 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/06 14:59 UTC 版)

静電容量(せいでんようりょう、: electrostatic capacity)は、コンデンサなどの絶縁された導体において、どのくらい電荷が蓄えられるかを表す量である。電気容量(でんきようりょう、: electric capacity)、またはキャパシタンス (: capacitance)とも呼ばれる。




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