静電誘導とは?

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せい でんゆうどう -いうだう [5] 【静電誘導】

絶縁された金属の一端帯電体に近づけると、帯電体に近い金属の端に異種電荷現れ、遠い端には等量同種の電荷現れる現象帯電体遠ざける電荷消えて、もとの状態にもどる。静電感応

静電誘導

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/13 14:48 UTC 版)

静電誘導(せいでんゆうどう;Electrostatic induction)とは帯電した物体を導体に接近させることで、帯電した物体に近い側に、帯電した物体とは逆の極性の電荷が引き寄せられる現象。導体中を実際に電荷が移動することで引き起こされる。このとき、電荷は導体内の電位差を打ち消すように移動するため、導体内部は等電位となる。良く似た現象に誘電分極があり、こちらは誘電体の場合に起きる現象である。




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