綱島梁川とは?

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つなしまりょうせん -りやうせん 【綱島梁川】 ○

1873~1907哲学者評論家岡山県生まれ本名栄一郎。東京専門学校卒。終生病身療養しながら思想宗教を論じ、次第神秘的宗教思想に傾いた。著「病閒録」など。

つなしまりょうせん 【綱島梁川】

明治期宗教思想家評論家岡山県生まれ本名栄一郎。東京専門学校卒。坪内逍遙大西祝感化を受け、多く文芸美術評論執筆。肺を病み宗教思索深め見神体験を得たとして大きな反響を呼んだ。若年受洗したが、のちキリスト教から離れていた。石川啄木彼の影響を受けた。著『病間録』他。葬式本郷教会で。(一八七三一九〇七)

綱島梁川

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/01 17:27 UTC 版)

綱島 梁川(つなしま りょうせん、1873年(明治6年)5月27日 - 1907年(明治40年)9月14日)は、日本の宗教思想家、評論家。


  1. ^ 高橋2003年,200-201頁
  2. ^ 高橋2003年,201頁より引用


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