益とは? わかりやすく解説

えき【益】

[音]エキ(漢) ヤク(呉) [訓]ます ますます

学習漢字5年

[一]エキ

ます。ふやす。「増益

役に立つ役に立つこと。「益鳥益友公益広益国益受益裨益(ひえき)・便益無益有益

もうけ。利得。「益金巨益差益私益収益純益損益利益

[二]ヤク役に立つこと。「益体御利益(ごりやく)」

名のり]あり・すすむ・のり・まし・また

難読益荒男(ますらお)


やく【益】

利益また、効果。「—もないことを言う」


よう〔ヤウ〕【益】

《「やく」の音変化》ききめ。えき。


えき【益】

役に立つこと。ためになること。「世の中に—をもたらす活動」⇔害。

利益。もうけ。「多くの—をもたらす


やく【疫/益】

〈疫〉⇒えき

〈益〉⇒えき


ます‐ます【益/益】

[副]動詞「ま(増)す」を重ねた語》程度が一層はなはだしくなるさま。いよいよ。「風雨は—激しくなる」「老いて—盛んだ」


Yi

エキ

侯国

【県侯】田況

長吏

県人国淵


読み方
えき
ます

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/19 17:36 UTC 版)

(えき)とは、




「益」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2021/08/11 23:39 UTC 版)

発音(?)

名詞

  1. (エキ) 世の中に立つこと。ためになること。
  2. (エキ) 利益。もうけ。
  3. エキサ変動詞利益与える。恩恵与える。

熟語



  • 画数:10
  • 音読み:エキヤク
  • 訓読み:ます、 ますます
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「益」の例文・使い方・用例

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