ヴォワチュール・リュミエール
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/31 09:46 UTC 版)
「スターゲイザー (ガンダムシリーズ)」の記事における「ヴォワチュール・リュミエール」の解説
背部に装着された巨大なリング状の構造体ヴォワチュール・リュミエール(Voiture Lumiere(“光り輝ける運び手”)、以下VL)は、本機の外宇宙探査活動の要として開発された次世代の推進システムである。 基本原理は旧西暦より提唱されていたソーラーセイルと同様のもので、太陽より高速で放出される太陽風をリング周囲に展開した微細な量子の膜で受け止め、特殊なエネルギー変換を経て推進力とする。適切な太陽風の供給があれば、推進剤を全く消費する事無く理論上永続的に加速し続ける事が可能である。リングは多重関節アームによって支持され、任意の方向にリングを移動させる、または左右に分割する事で推力方向の自在なコントロールを可能としている。またシステム稼働時は、機体周囲に複数発生する光輪のような発光現象を伴うのが特徴。この光輪は周囲空間へのエネルギー干渉の際発生する副産物のようなもので、接触したあらゆる物体にダメージを与える機能を持つ。この発光現象は副産物ではあるものの有事のときの機体の保険としてD.S.S.Dに認知されている。 VLは本機だけではなく、火星圏に居住する「マーシャン」が開発したデルタアストレイ、地球圏においても火星の技術を用い開発されたターンデルタにも同名のシステムが採用されている。また、ザフト、ファクトリーがそれぞれ開発したデスティニー、ストライクフリーダムにもVLの近縁種、発展系と目される推進システムの存在が確認されている。
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ヴォワチュール・リュミエール
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「シビリアンアストレイ」の記事における「ヴォワチュール・リュミエール」の解説
バックパックに装備する。リングの形状はその名の通り∇、ターンデルタの名の由来でもある。展開式のアームによって可動し、ビームサーベルやアルミューレ・リュミエール(光波防御シールド)を内蔵する。
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