ユンゲラー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/14 08:50 UTC 版)
「ポケットモンスターダイヤモンド・パール物語 ポケモンDP」の記事における「ユンゲラー」の解説
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ユンゲラー
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「ポケモンの一覧 (52-101)」の記事における「ユンゲラー」の解説
ユンゲラー No. 064分類: ねんりきポケモン タイプ: エスパー 高さ: 1.3m 重さ: 56.5kg 特性: シンクロ/ せいしんりょく かくれ特性: マジックガード 進化前: ケーシィ 進化後: フーディン ケーシィの進化形で、ケーシィがレベル16で進化した姿。髭が生え、細かった目は開かれ鋭い目つきになる。額には赤い星型の模様が、腹部にはESPカードに見られる波型の模様がある。脳が発達したため頭が若干大きくなり重くなっているので、超能力で頭を支える。超能力の研究を手伝っていたエスパー少年が、ある朝目覚めたところユンゲラーになっていたと噂されている。筋力がほとんどないため、体を動かす時も超能力を使う。 超能力を発揮する度に体表面から特殊なアルファ波が発生、特に両目を閉じた際には通常時の2倍のアルファ波が発生するという。傍に近寄るだけで頭痛が起こるため、扱うトレーナーにも強い精神力が要求される。このアルファ波によって精密機械に異常をきたし、テレビに不思議な影が映ったり、時計が逆回転したりといった現象が起こる。星型模様にサイコパワーを蓄えて進化の時に備える。 ピンチに陥るほど能力が高まる、強い精神力を持つポケモン。手に持っている銀のスプーンを見つめる事で、精神を統一しアルファ波を高めているので、スプーンなしではいつもの半分しか超能力が使えなくなる。銀色のスプーンしか使わず、金色では超能力が使えないらしい。尻尾は弾力性があり、寝る時は枕になる。 ひげが生えているが♀もいる。『ダイヤモンド・パール』以降は♂に比べて♀のひげは短い。 ポケモンスタジアムシリーズでは戦闘不能時にスプーンを投げるシーンがあるが、これは「匙を投げる」のことわざが元ネタである。 アニメ版では、ジムリーダー・ナツメのケーシィが進化し、サトシのピカチュウも簡単に負かすほど強化されている。ナツメとシンクロしていたらしく、ゴーストの爆弾ギャグでナツメが笑いだし、自身も腹を抱えて大笑いをして戦意喪失した(これを見たナツメの父が戦闘不能と判断した)。『アドバンスジェネレーション』には第146話に登場しているが、『ダイヤモンド&パール』以降のシリーズには登場していない(『XY』第54話ではアイキャッチのみ登場)。 このポケモンについては、ユリ・ゲラーが自分のイメージを盗用されたとして抗議を寄せている(ポケットモンスター#関連事件・批判を参照)。裁判の末任天堂側が勝訴した。が、この抗議があってから、ポケモンカードではユンゲラーはカード化されておらず、「コレクションナンバー」(ポケモンカードに振られている通し番号。ポケモン図鑑の番号とは異なる)のDPBP#070は欠番になっている。なお、ユリ・ゲラーは2020年11月29日、自身のTwitterにおいて、過去の裁判を謝罪すると同時にユンゲラーのカード販売復活について、任天堂に一任する意向を示している。
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