ソネットイブとは? わかりやすく解説

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ソネット イブ【ソネットイブ】(草花類)

※登録写真はありません 登録番号 第4736号
登録年月日 1995年 9月 14日
農林水産植物の種類 カーネーション
登録品種の名称及びその読み ソネット イブ
 よみ:ソネットイブ
品種登録の有効期限 15 年
育成者権の消滅 1998年 9月 15日
品種登録者の名称 株式会社ミヨシ
品種登録者の住所 東京都世田谷区八幡山2丁目1番8号
登録品種の育成をした者の氏名 羽田野昌二 阿部昌宏
登録品種の植物体の特性の概要
 この品種は,「ヨーキヒ」と「チカ」を交配して育成されたものであり,花色は鮮ピンク中心ピンク白となる一重でスプレイタイプの切花向きの小輪花である。 型は立性,草丈高である。太さは太,長さ51~60cm,節間長は 8~ 9cm,節数は15~18節,の色は濃緑硬さは硬である。葉長(第5)は 9~11cm,幅は 0.7cm以下,色は濃緑葉巻き程度は少し巻く,ろう質の有無は少である。花房の形は一多花,つぼみの形は円柱形一重八重の別は一重花型は平咲,大きさは 5~ 6cm,花色地色は鮮ピンクJHS カラーチャート0404),複色模様色はピンク白(同 0401),色彩模様濃淡である。花弁の形は丸,大きさは中,花弁縁の鋸歯の形は深,数は少,花弁数は 5以下である。がく筒の形は円柱形長さは 3.0cm以下,直径は 1.2cm以下である。花の香りは弱,開花習性四季咲き早晩性は早,がく割れ多少は無である。  「ヨーキヒ」と比較して草丈が高いこと,節数が多いこと,花色が鮮ピンクであること等で,「ピンク・ローランド」と比較して一重八重の別が一重であること,花弁数が少ないこと,花色が鮮ピンクであること等で区別性認められる
登録品種の育成経過概要
 この品種は,平成元年出願者のほ場山梨県北巨摩郡小淵沢町)において,「ヨーキヒ」と「チカ」を交配して得られ実生から選抜以後挿し芽により増殖して特性調査行い3年にその特性が安定していることを確認して育成完了したのである。 なお,出願時の名称は「ソネット エバであった



「ソネット イブ」の例文・使い方・用例・文例

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