水戸黄門まつり
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/28 04:32 UTC 版)
| 概要 | |
|---|---|
| イベントの種類 | 祭り |
| 通称、略称 | 黄門まつり |
| 旧イベント名 | 水戸の七夕黄門まつり |
| 開催時期 | 毎年8月第1週の金・土・日 |
| 初回開催 | 1959年 |
| 会場 | 水戸市中心部の商店街・千波湖(花火大会) |
| 主催 | 水戸黄門まつり実行委員会 |
| 来場者数 | 33万人(花火大会) |
| 千波湖地区、上市地区、下市地区への交通アクセス | |
| 最寄駅 | 水戸駅 |
| 駐車場 | あり |
| [水戸観光協会 公式サイト] | |
目次 |
概要
水戸市中心部の商店街などで毎年8月第一週の金・土・日に開かれ、神輿や水戸黄門のパレード、花火大会などが行われる。名前の由来は水戸市にゆかりがある水戸黄門からきている。現在は金曜に千波湖畔で水戸黄門まつり花火大会、土曜・日曜に水戸市街地で大名行列や山車や神輿の渡御、水戸黄門パレード等が行われる。
黄門まつりの変遷
| 名称 | 開催年 | 備考 |
|---|---|---|
| 七夕まつりと広告祭 | 1935年ごろ | -- |
| 戦争により中断 | ||
| 七夕まつりと広告祭 | 1949年 | 祭が復活 |
| 第1回水戸の七夕黄門まつり | 1961年 | 「水戸黄門まつり」の前身 |
| 第10回記念水戸の七夕黄門まつり | 1970年 | -- |
| 第16回水戸の七夕黄門まつり | 1976年 | 「第1回霞のお新役」を募集 |
| 第20回記念水戸の七夕黄門まつり | 1980年 | -- |
| 第22回水戸の七夕黄門まつり | 1982年 | 「霞のお新役・志乃役」を募集 |
| 第26回水戸の七夕黄門まつり | 1986年 | 「第1回市民カーニバル」を開催 |
| 第29回水戸の七夕黄門まつり | 1989年 | 「第1回ミス七夕黄門・準ミス七夕黄門まつり」を募集、「第1回追鳥狩武者行軍」を開催 |
| 第30回記念水戸の七夕黄門まつり | 1990年 | -- |
| 第32回水戸黄門まつり | 1992年 | 名称を「水戸の七夕黄門まつり」から「水戸黄門まつり」に変更 |
| 第37回水戸黄門まつり | 1997年 | 水戸黄門まつりをリニューアル 「水戸黄門行列」を秋に移行、「第1回水戸藩時代まつり」を開催 |
| 第40回記念水戸黄門まつり | 2000年 | 名称を「市民カーニバル」から「市民カーニバル in MITO」に変更 |
| 第43回水戸黄門まつり | 2003年 | 「第1回水戸黄門パレード」開催、水戸黄門様のお休み処(後述)を設置 |
| 第48回水戸黄門まつり | 2008年 | 8月1日、2日、3日開催 |
| 第49回水戸黄門まつり | 2009年 | 8月7日、8日、9日開催 |
由来
1935年(昭和10年)ごろ、水戸市商店街では夏に七夕まつり、秋に広告祭が開かれていた。戦争中は中断していたが終戦後、1949年(昭和24年)には復活し、商店街あげての七夕まつりを催した。
1961年(昭和36年)、『水戸黄門、助さん、格さん 大暴れ』という映画の撮影の際、月形龍之介が水戸市役所を水戸黄門の旅姿で訪問したことから黄門まつりのアイデアがうまれ、同年8月に第1回水戸の七夕黄門まつりが開催された。
その後途切れることなく祭りは毎年続き、水戸の夏の風物詩として定着した。そして、1992年に水戸の七夕黄門まつりが水戸黄門まつりと現在の名称に変わり、1997年に大幅リニューアルをし、現在に至っている。
黄門さまのお休み処
2003年より祭の開催中、水戸市中心部の商店街に設置されている休憩所。2009年は以下の5ヶ所に設置された。
- くろばねパーク(市営宮町駐車場内)
- 水戸ショッピングセンターMIMO 2階
- 京成百貨店前
- 南町自由広場
- ハミングロード本町商店街事務所
- 1 水戸黄門まつりとは
- 2 水戸黄門まつりの概要
- 3 協賛行事
固有名詞の分類
水戸黄門まつりに関係した商品
- V.A. / 実録CD&DVD ビッグランブル・ドキュメント VOL:2( CD+DVD )ROCKSHOP S.O.S
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