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航空軍事用語辞典++ |
【速射砲】
- 比較的高い(一分間に数十発程度の)連続発射能力を持つ砲の事。 海上自衛隊の艦載砲もこれである。
- 旧日本陸軍においては世界的に言うところの対戦車砲の事をこう呼ぶ。 単純に弾丸の発射速度が高いところからそう呼ばれていた。
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速射砲
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/07 08:13 UTC 版)
速射砲(そくしゃほう)とは発射速度の早い砲のことを言う。砲の口径や発射速度などにはっきりした定義はない。通常中口径の砲で、毎分10~40発以上を発射可能なものを指すことが多い。装填作業が人間の操作を介さずに全自動で行われる物は速射砲とは呼ばれず機関砲と呼ばれる。艦載砲のほか、陸上部隊の対戦車砲なども速射砲と呼ばれることがある。
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「速射砲」の続きの解説一覧
- 1 速射砲とは
- 2 速射砲の概要
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