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かえん-びん くわ― 2 【火炎瓶】

瓶にガソリン詰め点火して投げつけるもの。発火剤を混ぜ、瓶が割れると同時に発火するものもある。
「火炎瓶」に似た言葉



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火炎瓶

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/10 06:26 UTC 版)

火炎瓶の一例

火炎瓶(かえんびん 火焔瓶とも表記)とは、瓶(主にガラス製)にガソリン灯油などの可燃性の液体を充填した、簡易な焼夷弾の一種である。「モロトフ・カクテル(Molotov Cocktail)」とも呼ばれる(「モロトフ火炎手榴弾」の項目および同項目のノートも参照)。

原始的な爆弾の一種とも言われるが、現在の日本法律では爆弾とはみなされず、「火炎びん」という独自のカテゴリになる。これは炎上はしても爆発はしない為。


  1. ^ 邦訳ではマクシム・コロミーエツ著「ノモンハン戦車戦」などでうかがい知ることができる
  2. ^ 日本軍の使用する地雷や手榴弾、火炎瓶は梯形体形で攻撃する戦車には大きな脅威とはならなかった。マクシム・コロミーエツ著「ノモンハン戦車戦」P127より引用
  3. ^ モロトフがフィンランドへの空爆を「資本主義に搾取されるフィンランド人民のためにソ連軍はパンを投下している」とごまかしたことに由来する。このためソ連軍の収束焼夷弾コンテナが『モロトフのパン籠』と揶揄された
  4. ^ “「日本人の彼女が手伝った」 日本大使館火炎瓶事件の男が明かす” (日本語). 東亜日報. (2012年1月10日). http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2012011016078 2012年1月10日閲覧. "火炎瓶の作り方は、オンライン上の百科辞典サイト、ウィキペディアを検索して知った。" 


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