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てっこうだん てつかふ― 3 【徹甲弾】

装甲板で覆われているような堅固な目標を貫くのに用いる砲弾頭部に弾帽をかぶせ、着弾表面破裂ないようにしてある。


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【徹甲弾】(てっこうだん)

鋼合金やタングステン合金など比重の大きい物質を弾頭や弾体に使用し、弾着時の運動エネルギーを利用して高い貫通力を発揮する弾丸や砲弾。
用途や時代によってさまざまな種類がある。

関連:徹甲榴弾 被帽付徹甲弾 高速徹甲弾 装弾筒付徹甲弾 装弾筒付翼安定式徹甲弾


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徹甲弾

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/25 08:24 UTC 版)

徹甲弾
1:被帽
2:弾芯(タングステンステンレス劣化ウラン
3:炸薬(TNT, RDX, HMX)
4:信管
5:弾帯
大和ミュージアムに展示されている九一式徹甲弾

徹甲弾てっこうだん、英語:Armor-piercing shot and shell)は装甲に穴をあけるために設計された砲弾である。主として航空機関砲艦砲戦車砲で用いられる。弾体の硬度と質量を大きくして装甲を貫くタイプ(AP, APHE)と、逆に弾体を軽くして速度を高めて運動エネルギーで貫くタイプ(HVAP, APDS, APFSDS)が存在するが、本項では主に前者について述べる。




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