宇曽川流路工とは?

宇曽川流路工

読み方うそがわりゅうろこう

宇曽川流路工
所在地
滋賀県愛知郡秦荘町松尾寺
構 造
石張水路工、張石の欠円断面排水路
施設管理
滋賀県
施行年代
明治44年大正元年
文化財登録状況
原簿記載年月日 平成13年10月12日
官報告示年月日 平成13年10月29日

文化財としての特徴 川山中心とする宇曽川上流荒廃は、江戸末期頃における周辺住民薪材濫伐よるものと言われている。
水路石張工となっており、雨水湧水流下させ山腹斜面浸食を防ぐものである
本川全長135m、支川延長61mで延べ延長196mあり、保存状態がよく当初の姿をとどめている。
現地自然石を丁寧に敷き並べてあり、本川は上幅4〜5m断面弓形で拱矢比(最大径と拱矢との比)は2.7〜3.3,下端から40上流支川は、上幅1.6m拱矢比1.5〜3.0である。


地図

[アクセス]国道307号の新宇曽川より上流へ5km、宇曽川治水ダムより上流へ3km

※地図をクリックすると大きく表示されます。(pdfファイル 16K)

宇曽川流路工

名称: 宇曽川流路工
ふりがな うそがわりゅうろこう
登録番号 250180
員数(数): 1
員数(単位):
構造 石造延長196m
時代区分 大正
年代 大正1
代表都道府県 滋賀県
所在地 滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺1-1
登録基準 再現することが容易でないもの
備考(調査): 滋賀県近代化遺産建造物等)総合調査
施工者:
解説文: 町東部,宇曽川上流域の山腹緑化工事一環として築造された流路工。勾配39%,135m長の本線部と61m長の支線からなり,上幅4~5m弓形断面張石工を施す。監督工手和田市助と伝わり,当地いくつか建設された流路工の中でも最大級のもの。





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