タム【Igor' Evgen'evich Tamm】
た・む【▽回む/×廻む/×迂む】
だ・む【▽彩む】
た・む【×溜む】
た・む【矯む】
だ・む【×訛む】
トムトム
(タム から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/02 08:19 UTC 版)
|
|
トムトム(tom‐tom)は、スナッピー(響き線)のない中型のドラム[1]。スネアのない円筒形のドラムで、アングロ・インディアン語とシンハラ語に由来する。膜鳴楽器に分類される。ソウル、R&B、ファンク、ロック、ジャズなどのドラム奏者の間では「タムタム」あるいは単に「タム」と呼ばれる。
概要
|
|
| ドラムセット |
|
|
| その他 |
| チャイナシンバル | カウベル | シズルシンバル | |
- ロック
標準直径は、1950年代から1960年代初頭には、「ハンギングタム」(13インチ)と「フロアタム」(16インチ)が1本だけあったことが一般的だった。基本的なロック構成は、12インチと13インチの「ハングトム」と、直径×深さの「16インチフロアタム」で構成されている。ロック・ドラムではハイハットやシンバルを中心にドラム演奏が行われるが、タムタムをグルーヴの中心にすえて演奏することもできる。[2]またアメリカのスネアのサイズは、世界の標準よりやや小さく、13から14インチである。[3]
スネアろバスドラ、ハイハットなどとタムを合わせるのがドラムセットであり、キットという用語は1960年代までは使用されなかった。[4][5])ドラムセットでは、欠かせない楽器であると言え、大きさの異なるトムトムが2~4個用いられることが多い。楽器はスタンドに固定したり、バスドラムの上部にセットする。楽器下部に付属する脚により床に置くものは、フロアタムと呼ばれることがある。異なる大きさの4~8個程度のトムトムの全てをスタンドに固定し、演奏するスタイルは 通例「立奏」である。
脚注
- ↑ “タムタム”, 最新音楽用語事典, リットーミュージック, (1998)
- ↑ Tom Tom beats freedrumlessons.com 2026年4月1日閲覧
- ↑ Drum 2026年4月2日閲覧
- ↑ Cook, Rob (2004). The Slingerland Book. Rebeats Press. ISBN 1888408103
- ↑ Cook, Rob. The Complete History of the Leedy Drum Company. Centerstream Publications. ISBN 0931759749
関連項目
タム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/13 08:02 UTC 版)
「ラグランジュポイント (ゲーム)」の記事における「タム」の解説
タムタム博士の孫。エレキシティで迷子になるが主人公達に救出される。
※この「タム」の解説は、「ラグランジュポイント (ゲーム)」の解説の一部です。
「タム」を含む「ラグランジュポイント (ゲーム)」の記事については、「ラグランジュポイント (ゲーム)」の概要を参照ください。
「タム」の例文・使い方・用例・文例
- 新事業は、テクニカルバリューよりもカスタムバリューが上回ることが多い。
- 彼はバンタム級に階級を下げるつもりだ。
- 今日、オータムコンサートがありました。
- 私には少し甘かったが、カスタムケーキは可愛かった
- アンティータムへの道はここから分かれる.
- 私は、このデスクを私のためのカスタムメイドで作らせた
- コガネムシとクワガタムシ
- クワガタムシ類
- ワタムシ類
- 重症の感染に対抗する抗生物質(商標名アザクタム)
- 不整脈を治療する最終手段として使用される口径の抗不整脈剤(商標名タムボコー)
- ペトロラタムで浸されたガーゼ
- アメリカの朝食シリアルとポスタムの製造会社(1854年−1914年)
- クリソタムヌスに属するたくさんの枝のある黄色い花の低木
- 1種:イエローアジェラータム
- 世界各地に分布しているシダ:アジアンタム属の各種のシダ
- 細長い輝く黒い葉軸の優雅なアジアンタム属のシダ類
- ブータンで100チェトラムは、1ニュルタムと同価である
- エルサレムの壁が壊されたタムズ17の小精進日
- コノフィタムという植物
- >> 「タム」を含む用語の索引
- タムのページへのリンク

