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SUS

英語 stainless steel

ステンレス鋼。Cr(クロム)を添加して、強靭で耐食性を高めた鋼のこと。全面腐食には強いが、局部腐食や引張り応力下での応力腐食にはやや弱い。対策としては不純物S(硫黄)を低減すること。一般的にCrが多いほど錆びにくい。普通鋼より熱伝導度が低く、変形抵抗が大のため、鋼板の圧延条件は厳しい。錆びにくいので美観用のモール、耐熱性が高いので排気系部品、日常では台所の流しやバスタブに使われる。

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

Sus

名前 サス

SUS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/12 03:22 UTC 版)


SUS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/23 05:20 UTC 版)

「舞台照明」の記事における「SUS」の解説

サスペンションライト(Suspension Light)、通称サス。サスバトンにつり込む。 サスバトンは、器具接続用電源コンセントの組み込まれたフライダクト又はコンセントボックスを有する装置であり、催物にあわせて器具を仕込み使用する。回路数は各ホールによって異なり、決まった数はないが2~40回路以上あり、調光回路とは別にムービングライト等を設置するため直回路、DMXout、Ethernrtがあるところもある。サスバトンは手動式か電動式の昇降可能な装置である。数量は施設の規模によって異なり、小・中規模ホールでは1~3本程度、大型ホール・放送用ホールで5~6本以上設置されていることもある。客席に近い方から順に1サス、2サス、3サス…と呼称する。 バトンの位置や灯体の位置、当てる目的により名前があり、おもに地明かり、ななめ(ブッチ)、バック、ネライなどがある。地明かりは、白とダークブルーの2色が多く使用されて、ダークブルーは#72がよく使われる。また、転換時に視認しやすいとして#78を使用することもある。フレネルスポットライトを使用し、ムラなくアクティングエリアを照射する。ななめは、舞台上の人物や物を立体的に見せる効果がある。一色上下4台設置される。主に凸スポットライトが使用される。バックは、シルエットを出す効果がある。用途によって様々な灯体が使用される。ネライは通称サスと呼ばれ、いわゆるスポットライトである。舞台では第1サスペンション、第2サスペンションの上手、中央、下手と6台設置されることがある。おもに凸スポットライトが使用される。 灯体を吊るとき、センターラインから順に吊ると上下バランスよく吊ることができる。プラグは20A C型コンセントが多く、直回路は30A C型コンセントになっている。

※この「SUS」の解説は、「舞台照明」の解説の一部です。
「SUS」を含む「舞台照明」の記事については、「舞台照明」の概要を参照ください。

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