Utada/Utada_Hikaru:_In_The_Flesh_2010とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > Utada/Utada_Hikaru:_In_The_Flesh_2010の意味・解説 

Utada/Utada Hikaru: In The Flesh 2010

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/14 08:44 UTC 版)

Utada/Utada Hikaru: In The Flesh 2010
宇多田ヒカルライブ・ビデオ
リリース
録音

2010年2月8日アメリカニューヨークアーヴィングプラザ[1]

2010年2月12日イギリスロンドン02アカデミー・イズリントン
ジャンル J-POP
時間
レーベル 東芝EMI
宇多田ヒカル 映像作品 年表
WILD LIFE
2011年
Utada/Utada Hikaru: In The Flesh 2010
2013年
Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018
2019年
テンプレートを表示
Utada/Utada Hikaru: In The Flesh 2010
宇多田ヒカル(Utada) の ツアー
初日 2010年1月15日
最終日 2010年2月12日
公演数 全10公演
宇多田ヒカル(Utada) ツアー 年表
UTADA UNITED
(2006年)
In The Flesh
(2010年)
Laughter in the Dark Tour
(2018年)

Utada/Utada Hikaru: In The Flesh 2010』(うただ/うただひかる: イン・ザ・フレッシュ 2010)は、宇多田ヒカルの行ったライブツアーおよび、ライブ映像を収録したライブ・ビデオ。

解説

2010年1月15日ハワイホノルルでのライブを皮切りにアメリカ8都市に加え、イギリスロンドンでも開催され、全10公演行われたライブ・ツアーの内、アメリカニューヨークでの公演と、イギリスロンドンでの公演の様子が収められている[1]。また、Utadaとしては初となる全米ライブ・ツアーとなった。

本ライブではUtada名義の楽曲だけでなく、宇多田ヒカル名義の楽曲も織り混ぜてのセットリストが組まれている。また、本作はパッケージソフトとしてのリリースではなく、iTunesなどで配信限定の形での発売となる[2]。また、ライブハウスでのパフォーマンス映像としては2000年「For You」のプロモーションビデオ以来であり、オーディエンスとの距離が近いライブとしては『Utada Hikaru Unplugged』が存在しているが、ライブハウス規模での公式ライブ映像としては、宇多田ヒカル、Utadaを通して自身初となる。

本ライブ・ビデオの配信を記念して過去のライブ・ビデオもiTunesにて全て配信がなされた[3]

収録曲

  1. Opening
  2. On and On
  3. Merry Christmas Mr. Lawrence – FYI
  4. Poppin’
  5. This One (Crying Like a Child)
  6. Passion/Sanctuary
  7. SAKURAドロップス
  8. Stay Gold
  9. Devil Inside
  10. Kremlin Dusk
  11. You Make Me Want to Be a Man
  12. The Bitter End
    イギリスのバンド"Placebo”のカバー曲
  13. Apple and Cinnamon
  14. Come Back to Me
  15. First Love
  16. Can You Keep A Secret?
  17. Automatic
  18. Dirty Desire
  19. Simple And Clean
  20. Me Muero

脚注

外部リンク


「Utada/Utada Hikaru: In The Flesh 2010」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Utada/Utada_Hikaru:_In_The_Flesh_2010」の関連用語

Utada/Utada_Hikaru:_In_The_Flesh_2010のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Utada/Utada_Hikaru:_In_The_Flesh_2010のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのUtada/Utada Hikaru: In The Flesh 2010 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2025 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2025 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2025 GRAS Group, Inc.RSS